はな「今年こそ貯金をしよう!」そう思って始めたのに、気づけば思うようにお金が貯まらずまた続かなかった・・・🥲
そんなふうに落ち込んでしまったことはありませんか?
- 何となく貯金をしているけれど、ゴールが分からない
- 「もっと貯めなきゃ」と焦ってしまい、お金を使うことに罪悪感がある
- 頑張っているのに、なかなか貯金が続かない
実は、このような悩みは「貯金目標がはっきりしていないこと」が原因になっていることがあります。
私も以前は「とりあえず貯金しよう」と思うだけで、目標も期限を決めずにお金を貯めていました。
その結果「まだ足りないかも・・・」といつも不安で、お金を使うたびに罪悪感を感じていたんです🥲



そこで、目標金額・期限・毎月の貯金額を書き出して貯金計画を立てたところ、3年間で車の買い替え費用として200万円を貯めることができました!
私が参考にしたのは、原田隆史さんの著書『はじめての目標達成シート』の考え方です。
目標があるだけで「今やるべきこと」が明確になり、以前より安心してお金を使えるようになったのを覚えています。
この記事では、この考え方を参考にしながら、
- 貯金目標を立てると貯金が続きやすくなる理由
- 初心者でもできる貯金目標の立て方5ステップ
- 貯金目標を達成するための3つのコツ
を、実体験を交えながら分かりやすく紹介します。
さらに記事の最後では「貯金目標計画シート」も無料で配布しています。



「貯金したいけれど続かない・・・」と感じているは、ぜひ最後まで読んで、自分に合った貯金計画を作ってみてくださいね。
▼お金を使うことに罪悪感を感じていたときのことはこちら。


なぜ「貯金目標」を決めるとお金が貯まりやすくなるのか
「貯金を頑張ろう!」と思っても、目標がないままだと何を目指せばいいのか分からず、途中で挫折しやすくなってしまします。
反対に、目標金額や期限を決めるだけで「何をすればううのか」が明確なり、貯金を続けやすくなります。



私自身も、貯金の目標を決めてから、お金との向き合い方が大きく変わりました。
ここでは、実際に感じた4つのメリットを紹介します。
①目標が明確になり、モチベーションが続く
貯金の目標を立てると「何のために貯金をするのか」がはっきりします。
例えば、
- 家族で沖縄旅行に行きたい
- マイホームの頭金を準備したい
- 車を買い替えたい
など、叶えたい未来が見えると、貯金はただ我慢するものではなく、理想を実現するための準備に変わります。
漠然と「貯金しなきゃ」と思うよりも「この目標を叶えたい」という気持ちの方が前向きに取り組めるため、自然と貯金も続けやすくなります。
②毎月の「貯金ペース」が決まる
目標金額と期限を決めると「毎月いくら貯めればいいのか」が分かるようになります。
計算方法はとてもシンプルです。
目標金額÷貯める期間=毎月の貯金額
例えば、1年間で12万円を貯めたい場合は、
12万円÷12ヶ月=毎月1万円
となります。



「年間12万円」と聞くと大きく感じますが「毎月1万円ならできそう」と考えると、一気に現実的になりますよね。
毎月の目標額決まることで、無理のない貯金計画を立てやすくなります。
③予算にメリハリがつき、無駄遣いが減る
「貯める金額」が決まると「今月使えるお金」も自然と分かるようになります。
例えば、手取り25万円で毎月5万円を貯金すると決めた場合、
生活費として使えるのは20万円です。
このように最初に貯金額を決めておくと「貯めるお金」と「使うお金」を分けて考えられるようになります。
さらに「この範囲なら安心して使える」と分かるため、衝動買いを防ぎやすくなり、お金を使うときの満足度も高まります。
④「私にもできる!」という自信につながる
最初は少額でも、決めた目標を一つずつ達成していくことで「私にも貯金ができた!」という自信が生まれます。
こうした小さな成功体験の積み重ねは「次の目標も頑張ろう」という前向きな気持ちにつながります。
貯金で一番大切なのは、完璧を目指すことではなく続けることです。
そのためにも、まずは自分に合った貯金目標を決めることから始めてみましょう🌸
貯金目標づくりに役立つ「目標達成シート」の考え方
私が貯金の目標を立てるときに参考にしたのが、原田隆史さんの著書『はじめての目標達成シート』です。
この本では、目標を達成するために、次の3つの考え方を大切にしています。
- 目標を明確にする
- 目標達成のための具体的な行動を書き出す
- その行動を習慣化する
そして、この考え方で特に大切なのが、目標を頭の中で考えず「紙に書き出す」ことです。
紙に書き出すことで、
- 目標が具体的になる
- 「今、何をすればいいのか」が見えやすくなる
- 迷いが減り、継続しやすくなる
というメリットがあります。
この考え方は、スポーツや教育の現場でも活用されていますが、家計管理や貯金にも応用できる方法だと感じました。
貯金も、
- いつまでに貯めるか
- いくら貯めるのか
- そのために何をするのか
を明確にすることで「今月はいくら貯めよう」「何を見直そう」と、行動に落とし込みやすくなります。



私自身も、この考え方を参考に貯金目標を書き出したことで「今やるべきこと」が明確になり、3年後に車を買い替えるという目標を達成することができました🌸
次の章では、この考え方を参考にしながら、初心者でも実践しやすい「貯金目標の立て方5ステップ」を紹介します。
貯金目標の立て方5ステップ【初心者でも簡単】
ここからは『はじめての目標達成シート』の考え方を参考にした、無理なく続けられる貯金目標の立て方を5つのステップで紹介します。



難しい方法ではありません。ノートを用意して、一緒に自分だけの貯金計画を考えてみましょう🌸
目標を具体的に決める
まずは「何のために貯金をすのか」を決めましょう。
目標は、具体的であるほど行動につながりやすくなります。
例えば、
- 車を買い替えたい
- トヨタのプリウスに買い替えたい
このように具体的にすると「そのために頑張ろう」という気持ち自然にが生まれます。
「何を目標にしたらいいか分からない」という方は、次のような例を参考にしてみてください👇🏻
| 短期目標 | 長期目標 |
|---|---|
| 生活防衛費 | 教育資金 |
| 沖縄旅行 | マイホーム |
| 推し活 | 老後資金 |
| パソコン購入 | 年間100万円貯金 |
▼生活防衛費についてはこちらの記事で詳しく紹介しています。


期限と目標金額を決める
目標が決まったら、次は「いつまでに」「いくら貯めるのか」を決めます。
期限がない目標は、つい「また今度」と後回しになりがちですが、期限を決めることで「いつか叶えたい夢」が「実現するための目標」へ変わります。
例えば、
- いつか車を買い替えたい
- 5年以内に300万円貯めてプリウスを購入
ここまで決まると、毎月どれぐらい貯めればいいのかが計算できるようになります。
金額は、ネットで相場を調べたり、お店で見積もりを取ったりすると決めやすくなります。
目標を小さく分けて毎月の目標を決める
大きな目標は、そのままだと遠く感じてしまいます。
そこでおすすめなのが、目標を小さく分けることです。
例えば、「5年間で300万円貯める」という目標なら、
- 最終目標:5年で300万円
- 中間目標:2.5年で150万円
- 短期目標:1年で60万円
- 毎月の目標:毎月5万円貯金
このように分けることで「今月は5万円貯めよう」と、今やるべきことがはっきりします。
また、小さな目標を達成するたびに「できた!」という成功体験を積み重ねられるので、モチベーションも続けやすくなります。
私も車の買い替え費用を貯めるために、3年間で200万円という目標を立てました。
単純に計算すると、毎月約5万5,000円の貯金が必要です。
しかし、生活費や他の貯金もあったため、車のためだけに毎月5万円以上を積み立てるのは少し大変でした。
そこで、
- 毎月3万円積み立てる
- ボーナスで約15万円ずつ貯める
というように、自分たちの家計に合わせて計画を調整しました。
その結果、無理なく続けることができ、3年で200万円という目標を達成できました。
最初に立てた計画が負担に感じたら、途中で見直しても大丈夫。
大切なのは、無理をすることではなく、自分に合ったペースで続けることです🌸
目標達成のための行動を考える
目標を決めたら、次は「何をすれば達成できるのか」を書き出してみましょう。
目標をだけでは、お金は自然には貯まりません。
毎日の行動を少し変えることが、目標達成への近道になります。
例えば、
- 先取貯金を始める
- 家計簿をつける
- コンビニに行く回数を週1にする
- 固定費を見直す
- サブスクを整理する
- 予算を見直す
- 外食の回数を決める
- お金を使わない日を週2日は作る
すべてを一度に始める必要ありません。
行動を習慣化して貯金を続ける
最後は、決めた行動を習慣にすることです。
続けるコツは「いつやるか」まで決めておくこと。
例えば、
- 給料日に先取貯金をする
- 毎週日曜日に家計簿をつける
- 月末に家計簿を振り返る
ここまで紹介した5つのステップを実践すると「何となく貯金する毎日」から「目標に向かって一歩ずつ貯める毎日」へ変わっていきます。
っ私もこの流れで目標を書き出したことで「毎月何をすればいいか」が明確になりました。



記事の最後では、この5つのステップを書き込みながら整理できる「貯金目標計画シート」を無料で配布しています☺️ぜひ活用して、自分だけの貯金計画を作ってみてくださいね🌸
貯金目標を達成するための3つのコツ【続けるポイント】
ここまで、貯金目標の立て方を5つのステップで紹介しました。
でも、目標は立てるだけでは達成できません。
大切なのは、無理なく続けられる仕組みを作ることです。
ここでは、私自身も意識している「貯金を続けるための3つのコツ」を紹介します。
①最初は小さな目標から始める
最初から大きな目標を立てなくても大丈夫です。
貯金を続けるためには「頑張れば達成できそう」と思える小さな目標から始めることが大切です。
例えば、
- まずは「10万円」を貯めてみる
- 「3ヶ月で3万円」を貯めてみる
- 「毎月5,000円」からスタートしてみる
このように、無理のない目標を立てることで「私にもできた!」という成功体験を積み重ねられます。
②先取貯金で自動で貯まる仕組みをつくる
「今月お金が余ったら貯金しよう」と考えていると、思うように貯まらないことが少なくありません。
おすすめなのは、先に貯金をして、残ったお金で生活する「先取貯金」です。
最初に貯金を済ませてしまえば、残ったお金で生活するだけになります。
「余ったら貯金する」から「先に貯金する」へ変えるだけで、無理なくお金が貯まりやすくなります。
さらに、あらかじめ貯金額を決めておけば、残ったお金は「使ってもいいお金」です。
必要以上に我慢しなくて済むので、お金を使うことへの罪悪感を減らせます。


このように、貯金の仕組みを作ることが、長く続けるコツです。
▼先取貯金については詳しくはこちらで紹介しています。


③定期的に振り返り、自分を褒める
目標を立てたら、立てっぱなしにせず、定期的に振り返ることも大切です。
月に1回でもいいので、次のようなことを確認してみましょう。
- 今月はいくら貯金ができたのか
- 目標に向けてどんな行動ができたのか
- 家計管理でうまくいったこと
振り返りで大切なのは「できなかったこと」ではなく「できたこと」に目を向けることです。
例えば、
- 先取貯金を続けられた
- コンビニへ行く回数を減らせた
- 毎週家計簿をつけられた
このような小さな行動も、目標に近づく大切な一歩です。
もちろん、改善点を見つけることも大切です。
例えば、
- 今月は外食は多かったから、来月は週1回までにしてみよう
- コンビニへ行く回数が増えたので、お茶を持ち歩いてみよう
というように「次はどうするか」を考えると、次の行動につなげやすくなります。
「次はこうしてみよう」と前向きに見直す時間にすることが、貯金を続けるコツです。



私は家計簿の最後に「今月できたこと」を書く欄を作って、毎月振り返るようにしています😊
少しずつでも続けられたことを書き出すと「また来月も頑張ろう」と前向きな気持ちになれます🌸
▼家計簿についてはこちらの記事で詳しく紹介しています。


貯金は、特別な才能がある人だけができるものではありません。
小さな目標を立てて、仕組みを作り、できたことを振り返る。
この3つを繰り返すことで、少しずつ貯金は続けやすくなります。
無料配布│貯金目標計画シートで貯金計画を立てよう
ここまで紹介した5つのステップを「実際に書きながら考えられるシート」を作成しました。



頭の中では考えているけれど、なかなか行動に移せない🥲
そんなときは、紙に書き出してみることがおすすめです。
書き出すことで、
- 目標が具体的になる
- 毎月やることが明確になる
- 迷いが減り、貯金を続けやすくなる
というメリットがあります。
このシートは『はじめての目標達成シート』の考え方を参考にしながら、家計管理や貯金に取り組みやすいようアレンジしたオリジナルシートです。



PDFとして保存できるので、スマホやタブレットで入力したり、印刷して手書きで使ったり、お好きな方法でご活用ください🌸
貯金目標計画シート


テンプレート使用時・印刷時の注意事項
ダウンロード前に、以下の内容をご確認ください。
- 印刷代はご利用者様のご負担になります。
- 著作権の放棄はしておりません。再配布・転載・改変などの二次利用はご遠慮ください。
- 商用利用はできません。個人利用の範囲でご利用ください。
- シートはA5サイズで作成しております。
- コンビニプリントなどをご利用の場合、端末や機種によってレイアウトがズレることがあります。
貯金は、一度で完璧な計画を立てる必要はありません。
まずは目標を書き出して、小さな一歩を踏み出すことが大切です。
このシートが、あなたらしい貯金計画を作るきっかけになれば嬉しいです。
▼無料で使える100マス貯金シートもこちらの記事で配布しています。


まとめ│貯金は「目標設定」で続けやすくなる
今回は、貯金目標の立て方について紹介しました。
最後に、この記事のポイントを振り返ります。
- 「何のために貯めるのか」を具体的に決める
- 目標金額と期限を決めて、毎月の貯金額を考える
- 目標を小さく分けて、無理なく続けられる計画を立てる
- 目標達成のための行動を書き出し、習慣化する
- 定期的に振り返り、できたことに目を向ける
貯金は、特別な才能が必要なものではありません。
大切なのは「何となく貯金する」のではなく「目標を決めて一歩ずつ行動すること」です。
最初から目標や貯金額を見直しながら、自分のペースで続けていけば大丈夫です😊



もし「何から始めればいいか分からない」という方は、記事内で配布している「貯金目標計画シート」を使って、ぜひ最初の一歩を踏み出してみてください🌸
あなたの貯金が「我慢するもの」ではなく、叶えたい未来につながる楽しみになりますように。






最後まで読んで頂きありがとうございました🌷
少しでも参考になれれば嬉しいです!
他にも家計管理や節約、暮らしのトラブルについて発信しています。
日々のちょっとした工夫や、お金に関するリアルな体験も投稿しているので、よかったらのぞいてもらえたら嬉しいです👀✨
もし何かありましたら、コメントやお問い合わせまでお気軽ご連絡ください🌸
今日も家計管理、おつかれさまでした🌿✨














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