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家計簿初心者の疑問20選│始め方・書き方・続け方をまとめて解決!

はな

家計簿を始めてみたいけど、何日から始めればいいの?毎日つけないとだめ?クレジットカード払いはどう管理するの?

家計簿を始めようと思うと、このような小さな疑問が次々と出てきますよね。

すず

私も最初は「この書き方で合っているのかな?」と迷いながら家計簿をつけていました。

でも、7年以上家計簿を続けてみて感じたのは、

家計簿には「これが正解」というやり方はなく

大切なのは、自分や家族の暮らしに合った方法を見つけて、無理なく続けること

この記事では、家計簿初心者さんによくある20個の疑問について、実際に私が続けてきた方法を交えながら、わかりやすくお答えします。

この記事でわかること
  • 家計簿初心者さんによくある20個の疑問
  • 家計簿の始め方・書き方・管理方法
  • 家計簿を無理なく続けるコツ
  • 家計簿を続けるために大切な考え方
すず

「これで合っているのかな?」という不安が少しでも軽くなり、自分に合った家計簿のつけ方が見つけるきっかけになれば嬉しいです🌸

目次

家計簿初心者が始める前によくある疑問

家計簿を始めようと思っても「いつから始めればいいの?」「毎日つけないとだめ?」など、最初は小さな疑問がたくさんありますよね。

ここでは、家計簿初心者さんが始める前によくある疑問についてお答えします。

Q1.家計簿は何日から始めるの?

A. 何日から始めてもOKです。

月初でも給料日でも、自分が管理しやすいタイミングを選んでみてください。

ただし、毎月違う日から始めるのはおすすめしません。

その理由は、家計簿は、1ヶ月の収入と支出の流れを把握するためのものだからです。

そのため、同じルールで管理した方が、毎月のお金の動きを比較しやすくなります。

すず

ちなみに私は、その月にもらった給料でやりくりしたいので、給料日から家計簿をスタートしています。

大切なのは「何日から始めるか」ではなく「毎月同じルールで続けること」

Q2.家計簿は毎日つけないとだめ?

A. 毎日つける必要はありません。

毎日つけようとすると負担になり「今日はできなかった・・・」と続けるのがつらくなることもあります。

そのため、私は週に1回「家計簿を書く日」を決めてまとめて記入しています。

ただし、記入するまでレシートは必ず保管しています。

無理なく続けられるペースを見つけることが、家計簿を長く続けるコツです。

Q3.レシートは全部取っておくべき?

A. 家計簿に記入するまでは保管しておくのがおすすめです。

私は書き忘れや入力ミスを確認できるように、レシートを約1ヶ月保管しています。

保管期間に決まりはありませんので、自分が安心して管理できる方法を選べば十分です。

Q4.家計簿はアプリとノート、どっちがおすすめ?

A. どちらを選んでも問題ありません。

私は、お金を使った実感がわきやすいので、手書きのノートを使っています。

一方で、

  • できるだけ手間を減らしたい
  • 自動で記録したい

という方は、家計簿アプリのほうが続けやすい場合もあります。

自分が「これなら続けられそう」と思える方法を選ぶことが一番大切です。

▼私が実際に使用しているオリジナル家計簿について紹介しています。

Q5.途中の月から始めてもいい?

A. もちろん大丈夫です。

「来月から始めよう」と思っているうちに、気づけば数ヶ月経ってしまうこともありますよね。

そのため、家計簿は、思い立ったときに始めるのが一番です。

翌月から期間を整えれば問題ないので「今が始めどき」と気軽な気持ちでスタートしてみてください。

家計簿の書き方・管理方法でよくある疑問

家計簿を始められても「キャッシュレス決済はどう書けばいいの?」「貯金は支出に入れる?」など、書き方や管理方法で迷うことも少なくありません。

ここでは、家計簿初心者さんがつまずきやすい書き方や管理方法について、わかりやすくお答えします。

Q6.現金とキャッシュレスはどう管理する?

A. 支払い方法が違っても、同じ家計簿でまとめて管理すれば大丈夫です。

私は、現金・クレジットカード・電子マネーなど、支払い方法に関係なく1冊の家計簿で管理しています。

支払い方法ごとに家計簿を分けてしまうと、お金の流れが見えにくくなることもあります。

大切なのは「何で支払ったか」よりも「何に使ったか」を把握することです。

Q7.クレジットカード払いはいつ計上する?

A. 私は使った日に記入しています。

その理由は、家計簿は「その月にいくら使ったか」把握するためのものだからです。

そのため、現金もクレジットカード払いも、実際に使った日を基準に記録しています。

▼クレジットカード払いの家計簿の書き方についてこちらでまとめています。

Q8.共働きで給料日が違う場合、家計簿はどう管理する?

A. 家族で管理しやすい基準日を決めればOKです。

例えば、

  • 夫婦どちらかの給料日に合わせる
  • 毎月1日から月末まで管理する

など、続けやすい方法を選びましょう。

大切なのは、毎月同じルールで管理することです。

Q9.食費はどこまで含める?

私は、普段の食材は食費、外食やテイクアウトは娯楽費として管理しています。

また、お米は「やりくり費②」として管理しています。

家計簿に決まった分類はありませんので、毎月同じルールで記録できていれば十分です。

▼やりくり費②の説明はこちらの記事で紹介しています。

▼食費の節約方法はこちらで紹介しています。

Q10.ポイント払いはどう記録する?

A. 自分が管理しやすいルールを決めておくのがおすすめです。

私は、お小遣いがあまり多くないので、貯まったポイントは基本的に自分のお小遣いとして使っています。

そのため、普段の食費や日用品をポイントで支払うことは、ほとんどありません。

ただし、楽天マラソンなどで「ポイント還元を含めてこの価格なら買おう」と考えて購入したものは、ポイントを差し引いた実際の負担額を家計簿に記入しています。

ポイント払いに正解はありません。毎月同じルールで記録することが大切です。

Q11.家族のお金と自分のお金は分ける?

A. 私は分けて管理しています。

家計簿には、家計費から支払ったものだけを記録しています。

わが家はお小遣い制なので、

  • お小遣いから支払ったもの:記録しない
  • 家計から支払ったもの:記録する

というようにしています。

すず

お小遣いはお互い干渉せず好きなように使っていいようにしています。

あらかじめルールを決めておくと「これはどっち?」と迷わず管理できます。

Q12.貯金は支出に入れる?

A. 私は支出には入れていません。

貯金は「使ったお金」ではな、「残したお金」と考えているからです。

家計簿で生活費を把握しやすくするためにも、貯金は分けて管理しています。

Q13.家計簿には何を書けばいい?記録する項目は?

A. 収入・支出・貯金額がわかれば十分です。

最初から細かく書こうとすると、負担になって続かなくなることもあります。

まずはシンプルに始めて、必要に応じて項目を増やしていけば大丈夫です。

家計簿を続けるコツ・見直しでよくある疑問

家計簿は、始めることよりも無理なく続けることが大切です。

「家計簿が続かない」「赤字になったらどうすればいい?」など、不安や悩みを感じることもありますよね。

ここでは、家計簿を長く続けるコツや、見直しのポイントについてお答えします。

Q14.家計簿が続かないのはなぜ?

A. 今の家計簿や管理方法が、自分に合っていないのかもしれません。

家計簿が続かないからといって「自分は家計管理が苦手なんだ」と思う必要はありません。

ノート・アプリ・書く頻度など、自分に合う方法は人それぞれです。

「これなら続けられそう」と思える方法を見るけることが、家計簿を長く続ける一番のコツです。

▼家計簿を続けるコツをこちらの記事で詳しく紹介しています。

Q15.予算はどうやって決める?

A. 最初から完璧な予算を決める必要はありません。

まずは「このくらいかな?」という目安で初めてみましょう。

私は最初、固定費と毎月貯めたい貯金額を決めて、余ったぶんをやりくり費の予算として決めました。

収入ー固定費ー貯金額=使ってもいいお金として考えると予算を決めやすいです。

家計簿を続けながら少しずつ見直していけば、自分に合った予算が見えてきます。

▼無理なく続く予算の立て方こちらで紹介しています。

Q16.特別費はどう管理する?

A. 私は、特別費一覧表を作成して管理しています。

毎年必要になる支出をあらかじめ一覧にしておくことで「急な出費だった・・・」と慌てることが少なくなりました。

特別費を準備しておくと、家計も気持ちもラクになります。

▼特別費の管理方法はこちらで詳しく紹介しています。

Q17.家計簿で赤字になったらどうする?

A. 赤字になっても、気にしすぎなくても大丈夫です。

大切なのは「なぜ赤字になったのか」を振り返ること。

  • 今月は外食が多かった
  • 特別な出費が重なった

など理由がわかれば、次の家計管理に活かすことができます。

家計簿は反省するためではなく、これからの家計をより良くするためにつけるものです。

▼家計簿を活かした見直し方法はこちらで紹介しています。

Q18.家計簿を見直すタイミングは?

A. 私は、家計簿の締め日に見直しています。

1ヶ月を振り返ることで、

  • 予算は合っていたかな?
  • 使いすぎた費目はなかったかな?

と確認できます。

毎月少しずつ改善を重ねることで、家計管理もしやすくなります。

Q19.家計簿をつける目的って何?

A. 1ヶ月のお金の流れを把握するためです。

何にいくら使ったのかが分かるようになると、無駄遣いに気づきやすくなり、予算も立てやすくなります。

家計簿は、お金を細かく記録することが目的ではなく、自分のお金の流れを知るためのものです。

Q20.家計簿はいつまで続ける?やめてもいいタイミングはあるの?

A. 私は、一生続けるものだと思っています。

以前、妊娠中につわりで家計簿を書けなかった時期がありました。

そのとき「あといくら使えるのかわからない」と困った経験があります。

家計簿つけていると、お金の流れや残りの予算が分かるので、安心してやりくりできると感じています。

もちろん、ずっと同じように細かく書き続ける必要はありません。

家計管理に慣れてきたら、項目を減らしたり、まとめて記入したりと、自分に合った方法に変えていけば十分です。

大切なのは、完璧に書くことではなく、無理なく続けること。

すず

家計簿は暮らしに合わせて少しずつ変えながら続けていけば大丈夫です🌸

まとめ│家計簿初心者は「自分に合った方法」で続けることが大切

家計簿を始めようと思うと、

  • 何日から始める?
  • 毎日つけないとだめ?
  • クレジットカード払いはどう管理する?

など、たくさんの疑問が出てきますよね。

でも、家計簿に「これが正解」というやり方はありません。

大切なのは、自分や家族の暮らしに合った方法を見つけて、無理なく続けることです。

今回紹介した20個の疑問も、すべてを一度に覚える必要がありません。

迷ったときにこの記事を読み返しながら、少しずつ自分なりのルールを作っていけば大丈夫です。

すず

家計簿は、完璧につけるためのものではなく、お金の流れを知って、暮らしを少しずつ整えていくためのもの。焦らず、自分のペースで続けましょう🌸

▼「家計簿を始めてみたい!」という方は、こちらの記事も参考にしてください。


最後まで読んで頂きありがとうございました🌷
少しでも参考になれれば嬉しいです!

他にも家計管理や節約、暮らしのトラブルについて発信しています。

日々のちょっとした工夫や、お金に関するリアルな体験も投稿しているので、よかったらのぞいてもらえたら嬉しいです👀✨

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今日も家計管理、おつかれさまでした🌿✨

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