はなクレジットカード払いの場合、家計簿にはどう書けばいいの?
- 家計簿に記入するのは、使った日?それとも引き落とされた日?
- 家計簿の金額と口座残高が合わなくてモヤモヤする
そんなふうに感じたことはありませんか?



私も家計簿をつけ始めた頃は、クレジットカード払いの扱い方がよく分からず悩んでいました。
現金払いならシンプルですが、クレジットカードは「使う日」と「引き落とされる日」が違うため、家計簿とのズレが起きやすいんです。
でも大丈夫。クレジットカード払いの家計簿は、記入するタイミングを決めて、自分なりのルールを作るだけで管理がしやすくなります!
この記事では、
- クレジットカード払いと家計簿がズレる原因
- わが家で実践している家計簿の書き方
- 口座残高とのズレが気にならなくなる方法
を分かりやすく紹介します🐰



「家計簿が合わない」と悩んでいる方の参考になれば嬉しいです🌸


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家計簿とクレジットカードがズレる原因とは?
家計簿をつけていると「家計簿の金額と口座残高が合わない」と気になることがありますよね。
でも、実はクレジットカード払いを使っている場合は、ある程度ズレるのが普通です。
なぜなら、クレジットカードには、
- 使った日(購入日)
- 請求額が確定する日
- 引き落とし日
という3つのタイミングがあるから。
現金払いなら使ったその場でお金が減りますが、クレジットカードは後から引き落とされる仕組みなので、家計簿に記録した金額と、実際の口座残高にズレが出ることがあります。



このズレは仕組み上どうしても起こるものなので、決して間違っているわけではありません。
まずは「クレジットカード払いならズレるのが普通なんだ」と知っておくだけでも、家計簿へのモヤモヤが少しラクになります🌸
クレジットカードの家計簿の書き方│わが家の基本ルール
家計簿のつけ方に「これが絶対の正解」というルールはありません。
大切なのは、自分が続けやすくて管理しやすい方法を決めることです。
ここでは、わが家で実際にしているクレジットカード払いの家計簿の書き方を紹介します」。



「どう書けばいいの?」と悩んでいる方の参考になれば嬉しいです🌸
クレジットカード利用分は「使った日」に記入する
わが家では、クレジットカード利用分は「使った日」に記入するルールにしています。
例えば、10月25日にスーパーで2,500円の買い物をクレジットカードで支払った場合は、10月25日の家計簿に「食費:2,500円」と記録します。


「まだ引き落としされてないのに記入していいのかな?」と思うかもしれませんが、大丈夫です。
家計簿は、口座残高を管理するためではなく、その月にいくら使ったかを把握するためのもの。
そのため、現金払いと同じように「支出日=使った日」として記録しています。



このルールにしておくと、今月の支出額が分かりやすくなり、やりくりもしやすくなりますよ🌸
【例外】光熱費・通信費は利用額が確定した日に記入する
基本は「使った日」に記入していますが、光熱費や通信費は少し考え方が変わります。
というのも、
- 利用した日がはっきりしない
- 金額が確定するまでに時間がかかる
という特徴があるからです。
そのため、わが家では金額が確定したタイミングで家計簿に記入しています。
例えば、10月の家計簿なら、その期間中に確定した料金をまとめて記入しています。





我が家では、ガス代は先月分、電気代は先々月分が月初に確定するので、その金額を10月の家計簿に記入しています。
大切なのは、月ごとのルールを統一すること。
毎月同じ方法で記録していれば、あとから見返したときも分かりやすくなります。
ネットショッピングは注文日に記入する



ネットショッピングも迷いやすいポイントですよね💭
ネットショッピングでは、
- 注文日
- 商品が届く日
- 引き落とし日
がそれぞれ異なります。
ですが、考え方はシンプルで「注文した日=使った日」として記入すればOK!
例えば、
- 10月15日に注文→10月15日の家計簿に記入
- 10月20日に予約注文→10月20日の家計簿に記入
という形です。


商品が届く日ではなく、購入を決めた日を支出日として考えると管理しやすくなります。



ネットショッピングも他の支出と同じように「使った日」でそろえると、家計簿全体がまとまりやすくなります✨
家計簿と口座残高が合わないときの考え方
クレジットカード払いをしていると「家計簿では支出として記録したのに、口座にはまだお金が残っている」という状態になります。
クレジットカードは使った日と引き落とし日が違うため、どうしてもタイムラグが出てしまいます。
そのため、家計簿の金額と口座残高にズレが出るのは自然なこと。



基本的には、家計簿で支出を把握できていれば気にしなくても大丈夫です🌸
ただ、
- 口座にお金が残っていると、まだ使える気がしてしまう
- 気づかないうちに使いすぎてしまう
という方もいるかもしれません。
そんな場合は、クレジットカード利用分を別で管理する方法がおすすめです。
クレカ利用分を別管理する方法(ズレ対策)
わが家で実践しているのが、クレジットカードで使った分を先に取り分けておく方法です。
例えば、クレジットカードで5,000円使ったら、その分のお金を口座か引き出して「クレカ管理用」として別に保管します。





封筒や管理袋など、自分が分かりやすい方法でOK🌸
こうしておくと「口座に残っているお金」と「すでに使ったお金」を分けられて考えられるようになります。
クレカ利用分を別管理するメリットと注意点
この方法には、次のようなメリットがあります。
- お金の動きが目に見えてわかる
- クレジットカードの使いすぎ防止につながる
- 家計簿と口座残高のズレが気になりにくくなる
口座にあるお金を見ると「まだ余裕あるかも」と思ってしまうことがありますよね。
でも実際には、その中にクレジットカードの引き落とし予定額が含まれていることもあります。
先に取り分けておけば「口座にある=自由に使えるお金」ではないことが分かりやすくなります。
ただし、この方法を取り入れる場合は、引き落とし日前に忘れずに口座へ戻しておきましょう。



管理の手間は少し増えますが、クレジットカードの使いすぎが心配な方にはおすすめな方法です🌸
💌詳しくはこちらの記事でも紹介しています。


まとめ│クレジットカードの家計簿はルールを決めれば迷わない
今回は、クレジットカード払いの家計簿書き方について紹介しました。
ポイントをまとめると、
- クレジットカード利用分は「使った日」に記入する
- 光熱費や通信費は金額が確定したタイミングで記入する
- ネットショッピングも注文日を支出日として考える
- 家計簿と口座残高にズレが出るのは自然なこと
- 気になる場合はクレカ利用分を別管理すると安心
クレジットカード払いは、使った日と引き落とし日が違うため、最初は少しややこしく感じるかもしれません。
でも、家計簿の目的は「今月いくら使ったか」を把握すること。



自分なりのルールを決めて続けていれば、少しずつ迷わなくなります🌸
家計簿は完璧につけることよりも、続けることの方が大切です。
「ちゃんと管理しなきゃ」と頑張りすぎず、自分が続けやすい方法を見つけてみてくださいね。
▼家計簿の書き方やフォーマットを知りたいという方はこちら
最後まで読んで頂きありがとうございました🌷
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今日も家計管理、おつかれさまでした🌿✨















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