はな家計簿をつけた方がいいと分かっていても、なかなか続かない💭
そんな経験はありませんか?
私も独身時代は、何度も家計のに挑戦しては挫折を繰り返していました。
でも実は、家計簿が続かないのは珍しいことではありません。
「意思が弱いから続かない」のではなく、
- 自分に合わないやり方だった
- 最初から頑張りすぎてしまった
などが原因の場合も多いんです。
でも、自分に合ったやり方を見つけてからは、気づけば7年間続けられるようになり、お金の流れが分かることで家計への不安も少しずつ減っていきました。
家計簿は、節約するためだめのものではありません。
「何にいくら使っているのか」を知り、安心してお金を使うためのツールです。
この記事では、
- 家計簿を7年続けている私が実感したメリット
- 無理なく続けるためのコツ
を紹介します。



「家計簿苦手・・・」という方でも大丈夫。まずは、無理なく続けるコツから一緒に」見ていきましょう🌸
▼家計簿書きたいけど、どう書いたらいいの?という方にはこちら🫶🏻!
家計簿を続けるメリット3選│7年続けて実感した変化
家計簿を続ける一番のメリットは「何にいくら使っているのか」が見えるようになったことです。
お金の流れがわかるようになると、
- 無駄な出費に気づける
- 見直せる支出がわかる
- あといくら使えるかがわかる
など、家計管理がラクになります✨



私自身も家計簿を続ける中で、お金の使い方を見直せるようになり「今の家計なら大丈夫」と思える場面が少しずつ増えました。
ここからは、7年間家計簿を続けて実感したメリットを3つ紹介します🐰
①無駄遣いが減り、お金の使い方を見直せる
家計簿をつけると「何にいくら使ったのか」がひと目でわかるようになります。
- これは本当に必要だったかな?
- 同じような物を何度も買っていないかな?
- コンビニでつい買いすぎていないかな?
など、お金の使い方を自然と振り返れるようになります。
家計簿は、無理に我慢するためのものではありません。
また、毎月の予算を決めて管理すると「あといくら使えるのかな?」と考える習慣も身につきます。
その結果、自然と無駄遣いが減り、家計も整いやすくなります🌸
②節約できる支出が見つかり、固定費も見直しやすくなる
家計簿をつけると、毎月どんなことにお金を使っているかが見えてきます。
すると「ここは見直せそう!」という支出が少しずつわかるように✨
特におすすめなのが、毎月かかる固定費の見直し。
例えば、
- スマホ代が月5,000円以上かかっている
- 使っていないサブスクを契約したままになっている
- 内容が重複したサービスに加入している
このようなものは、一度見直すだけで毎月の支出を減らせる可能性があります。
固定費は、一度見直せば節約効果が毎月続くのも大きなメリットです。



浮いたお金は、旅行や趣味、将来のための貯金など、自分が大切にしたいことに使えます🥰
▼固定費の見直しについては、こちらで紹介しています。


③使っていいお金がわかり、お金の不安が減る
家計簿を続けると「今月あといくら使えるか」が自然とわかるようになります。
その理由は、毎月の
- 収入
- 固定費
- やりくり費
- 貯金に回すお金
が見えるようになるため「自由に使えるお金」の目安がわかるからです。
例えば、
収入-固定費-先取り貯金=自由に使えるお金
この金額がわかるだけでも「あといくら使えるかな?」と迷うことが減っていきます。
お金の不安は「お金がないこと」だけが原因ではありません。
実は「あといくら使っていいのかわからないこと」が不安につながっている場合も多いんです。



私自身も、家計簿をつけるようになってからは「なぜか毎月お金が足りない・・・」と感じることが少なくなりました。
家計簿は節約のためだけではなく、安心してお金を使うためにも役立つ心強い味方です🌸
「頑張っているのに貯まらない・・・」と感じている方は、まずは家計簿で今のお金の流れを知ることから始めてみて下さい🌈🫶🏻
家計簿は、ただ支出を記録するだけのものではありません。
「何にいくら使っているか」を知ることで、お金の使い方を見直し、安心して暮らすためのツールです。
だからこそ、完璧につけることよりも、無理なく続けることが大切です🌸
家計簿が続かない人へ│無理なく続けるコツ7選



「今日から家計簿を頑張ろう!」そう思って始めたのに、気づけば三日坊主で終わっていた・・・🥲
そんな経験はありませんか?
実は、家計簿が続かないのは珍しいことではありません。
毎日書こうと頑張りすぎたり、完璧を目指したりすると、どうしても負担が大きくなってしまいます。



私も独身時代は何度も家計簿に挑戦しては挫折していました😭
それでも今では、家計簿を続けて7年目になります。
ここまで続けられたのは、特別な根性があったからではなく「続けやすい仕組み」を作ったから✨
ここからは、家計簿が苦手だった私でも続けられた「7つのコツ」を紹介」します🐰
①お気に入りの家計簿を選ぶ
家計簿は「書きたくなる」と思えるものを選ぶのがおすすめです✨
私は、自分に合ったオリジナル家計簿を作ってから、家計管理が続けやすくなりました。


反対に「この家計簿、なんだか使いにくいな・・・」と感じるものは、続けるのが難しくなります。
そのため、もし今の方法が合わないと感じているなら「自分が悪い」のではなく「やり方が合っていないだけ」かもしれません。
また、家計簿には
- 手書きノート
- 家計簿アプリ
- Excel
など、さまざまな方法があります。
私もいろいろ試した結果、今の形にたどり着きました。
自分に合う方法が見つかると、家計簿は続けやすくなります🌸



お気に入りの家計簿になってからは「家計簿を書こう」と思える日が増えました🌈🫶🏻


②家計簿を書く時間を決める
家計簿が続かない原因のひとつが「あとで書こう」と後回しにしてしまうことです。
そこでおすすめなのが、家計簿を書く曜日や時間を決めること。



ちなみに私は、土曜日~月曜日に買い物をすることが多いので、毎週月曜日にまとめて書いています✨
「思い出したときに書く」よりも「この時間に書く」と決めておく方が、習慣になりやすいです🌸
無理なく続けるためにも、自分の生活リズムに合った「家計簿タイム」を作ってみてくださいね🌈🫶🏻
③貯金の目標を決める
家計簿は、ただ支出を記録するだけだと、途中で面倒に感じてしまうことがあります。
だからこそ「何のために家計簿をつけるのか」を決めておくことが大切です。
例えば、
- 旅行資金を貯めたい
- 教育費を準備したい
- 老後に備えたい
など、どんな目標でも大丈夫✨
ゴールがあると「家計簿を書く理由」ができるので、自然と続けやすくなります。
私自身も目標があったからこそ、面倒な日でも家計簿を続けられました。



家計簿は、お金を管理することがゴールではありません。理想の暮らしを叶えるための手段として、気軽に続けてみてくださいね🌸
▼目標の立て方についてはこちらで紹介しています。
④毎日書こうとしない
「使ったらすぐに記録しなきゃ」と思うと、家計簿がプレッシャーになってしまうこともあります。
でも、家計簿は毎日書くことよりも、長く続けることの方が大切です。



私も毎日は書いていません。週に1回まとめて書くスタイルでも、家計の流れはしっかり把握できています✨
ただし、書き忘れを防ぐために、レシートは残しておくのがおすすめ。レシートが出ない支払いは、スマホのメモ機能などに記録しとくと安心です。
また、家計簿やレシートをすぐ手に取れる場所に置いておくのも、続けやすくなるコツのひとつです🫶🏻!



毎日書くのをやめたことで「家計簿をつけなきゃ・・・」というプレッシャーがなくなりました🎀
⑤完璧を目指さない
「1円単位で合わせなきゃ」「キレイに書かなきゃ」そう思うほど、家計簿は負担になってしまいます。
でも、家計簿は100点を取るものではありません。
多少ズレてしまっても、書き忘れがあっても大丈夫です。



私も最初は失敗ばかりでした。それでも続けるうちに、自分なりのやり方が見つかり、少しずつ家計管理ができるようになりました🫶🏻!
焦らず、自分のペースで続けていきましょう🌸
⑥項目はシンプルにする
家計簿の項目を細かく分けすぎると、続けにくくなることがあります。
- これは何費?
- どの項目に書けばいいの?
と毎回考えていると、それだけで面倒になってしまいます🥲
私はできるだけシンプルにしたかったので、家計簿の項目は、
- 固定費
- やりくり費
- 特別費
の3つだけにしています🌸
細かく分類しなくても、お金の流れは十分把握できます。
最初から完璧な家計簿を目指すよりも「書きやすさ」を優先することがおすすめです✨



項目を減らしてから「これは何費だろう?」と悩む時間がなくなり、家計簿を書くハードルが下がりました🌸
▼支出項目についてはこちで紹介しています。


⑦毎月振り返りをする
実は、家計簿は「書くこと」よりも「振り返ること」の方が大切です。
家計簿を書く目的は、お金の流れを知り、次の行動につなげることだからです✨
私は毎月、
- 予算内で生活できたか
- 使いすぎた項目はなかったか
- どれぐらい貯金できたか
- 来月改善できそうなことはあるか
を振り返るようにしています。
もし予算オーバーしていても、自分を責める必要はありません。
少しずつ振り返る習慣がつくと、お金の使い方が整い、家計管理もしやすくなります。



振り返りをするようになってからは「来月はこうしてみよう!」と前向きに考えられるようになりました😊


最初から上手くできなくても大丈夫
家計簿は、最初から上手に続けられなくても大丈夫です。
私も独身時代は何度も挑戦しては挫折していました。
でも、自分に合った方法を少しずつ見つけることで、気づけば7年間続けられるようになりました。
今回紹介したコツも、どれも特別な方法ではありません。
家計簿は、完璧に書くことが目的ではなく、お金の流れを知り、安心して暮らすためのもの。



焦らず、自分のペースで続けていきましょう🌸
まとめ│家計簿は完璧じゃなくても大丈夫
家計簿は、お金の流れを知り、安心して家計を管理するためのツールです。
最初から完璧につける必要はありません。
大切なのは、自分に合った方法で無理なく続けることです🌸
今回紹介した内容をもう一度まとめると、
- 家計簿を続けると、お金の流れが見え、家計管理がしやすくなる
- 無駄遣いや見直せる支出に気づきやすくなる
- 「あといくら使えるか」がわかり、お金の不安が減る
- 続けるコツは、完璧を目指さず、自分に合った方法を見つけること
私も最初から家計簿が得意だったわけではありません。
何度も挫折しながら、自分に合うやり方を見つけたことで、気づけば7年間続けられるようになりました。
もし「家計簿が続かない・・・」と悩んでいるなら、今日から全部を頑張ろうとしなくても大丈夫です。



まずは「これならできそう!」と思ったコツを一つだけ試してみてください🌈🫶🏻
小さな一歩を積み重ねることで、少しずつ家計が整い、お金との付き合い方にも自信が持てるようになります。
自分のペースで、無理なく続けていきましょう🌸
最後まで読んで頂きありがとうございました🌷
少しでも参考になれれば嬉しいです!
他にも家計管理や節約、暮らしのトラブルについて発信しています。
日々のちょっとした工夫や、お金に関するリアルな体験も投稿しているので、よかったらのぞいてもらえたら嬉しいです👀✨
もし何かありましたら、コメントやお問い合わせまでお気軽ご連絡ください🌸
今日も家計管理、おつかれさまでした🌿✨















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