はな給料日になるたびに「今月こそ頑張ろう!」と思うのに、気づけばいつも通りお金を使ってしまう・・・🥲
そんな経験はありませんか?
実は私も以前は、給料日といっても通帳を確認して終わり。「何から始めればいいのか分からない」「なんとなく家計管理をしている」という状態でした。
でも、給料日にやることを決めてルーティン化したことで、お金の流れが少しずつ整い、家計管理がラクになりました。



その積み重ねが、貯金0円から4年で1,000万円の貯金につながったと思っています。
この記事では、私が7年以上続けている「給料日ルーティン」を9つのステップで紹介します。
家計管理が苦手な方でも、全部を一度に始める必要はありません。
「これならできそう」と思ったことを1つ取り入れるだけでも、お金の流れは少しずつ変わっていきます。
ぜひ、あなたに合った給料日ルーティンを見つける参考になれば嬉しいです🌈🫶🏻
給料日ルーティンとは?家計管理がラクになる「お金を整える習慣」



給料日って、何をしたらいいんだろう?
私も以前は、給料が振り込まれていても何から始めればいいか分からず、なんとなくお金を管理していました。
そんなモヤモヤを解消してくれたのが、給料日ルーティンを作ることでした。
毎月の給料日に家計を整える時間をつくること。
例えば、次のようなことを行います。
- 今月使う生活費ややりくり費を準備する
- 先月の支出や貯金額を振り返る
- 今月の予算を決める
このように、給料日にやることをあらかじめ決めておくことで「今日は何をすればいいの?」と迷わず行動できるようになります。
家計管理は難しいことをするのではなく、毎月同じ流れを繰り返すことが大切です。
最初から全部取り入れる必要はありません。



できそうなことから始めて、自分に合った給料日ルーティンを作っていきましょう(˶ᵔᵕᵔ˶)
給料日ルーティンを続けて感じたメリット3つ



給与ルーティンって本当に意味あるの?毎月続けるなんて大変そう・・・。
そう感じる方もいますよね。



実は私も最初は「ちょっと面倒そうかも・・・」と思っていました。
でも、毎月少しずつ続けるうちに、家計管理がラクになり、お金の不安も少しずつ減っていったんです🌸
ここでは、私が実際に感じたメリットを3つ紹介します。
①今月使えるお金が分かり、使いすぎを防げる
「今月はいくら使えるか」が分かるようになると、なんとなく寄ってしまうコンビニや、つい見てしまうネットショッピングでの買い物も自然と減っていきました。
「なんとなく大丈夫」ではなく、数字で家計を把握できるようになると、無駄遣いを減らしやすくなります。
「あれ?今月もうこんなに使っていたんだ」と早めに気づけるので、お金の使い方を見直すきっかけにもなります。


②貯金が増えていることを実感できる
給料日ルーティンの中で、毎月「純資産一覧表」を記録するようになってから、
- 今いくら貯まっているのか
- 目標まであとどのぐらいなのか
が、ひと目で分かるようになりました。



貯金が増えていることを実感できると「このまま続けよう」という前向きな気持ちになり、家計管理も続けやすくなります🌈🫶🏻︎


③お金の流れが見えるので将来への不安が減る
お金の不安は「分からないこと」から生まれることも少なくありません。
例えば、
- 今どのぐらい使っているのか分からない
- ちゃんと貯金できているのかな?
そんな「見えないモヤモヤ💭」が、不安につながっていることもあります。
でも、毎月お金と向き合う時間を作ることで、
- 今いくらあるのか
- 何にお金を使っているのか
が少しずつ見えるようになりました。



「ちゃんと管理できている」という安心感が生まれたことで、お金のことを必要以上に心配する時間も減っていったと感じています🌸
給料日ルーティンの目的は「お金の土台を整えること」
給料日ルーティンの目的は、ただ節約を頑張ることではありません。
目的は、貯金しやすい家計の仕組みを作ることです。
具体的には、
- 貯金しやすい仕組みを作る
- 無理なく続けられる習慣を作る
- 自分にあったお金の使い方を見つける
こうした「お金の土台」を整えることが、給料日ルーティンの一番の目的です。
私自身も以前は「今月こそ節約するぞ!」と気合だけ入れては失敗・・・を繰り返していました。
でも、給料日にお金と向き合う習慣を作ったことで、少しずつ家計が整うようになりました。



気づけば、貯金0から4年で1,000万円の貯金に成功🌸
もちろん、特別なことをしたわけではありません。
毎月コツコツと、お金の流れを整える習慣を続けてきただけです。
このあと紹介する「9つの給料日ルーティン」も、どれも特別なことではなく、今日から始められる内容ばかり。
- 節約したい
- 家計簿が続かない
- 何から始めていいか分からない
そんな方は、ぜひできそうなものから取り入れてみてくださいね。
貯金がしやすくなった!わが家の給料日ルーティン9ステップ
ここからは、私が7年以上続けている「給料日ルーティン」を紹介します🌸
以前の私は、給料日といっても「お金が振り込まれて終わり」という状態でした。
でも、給料日にやることを決めてルーティン化したことで、お金の流れが見えるようになり、少しずつ家計が整って貯金もしやくすなりました。
給料日にやることをルーティン化すると「何から始めればいいの?」と迷うことがなくなり、家計管理もラクになります。
全部を一度に取り入れる必要はありません。
「これならできそう」と思ったものを、ひとつずつ取り入れるだけでも十分です🌸


この流れを習慣にしてからは、
- 使っていいお金
- 貯めるお金
のバランスが自然と整うようになりました✨



どれも難しいことではないので、ぜひご自身に合いそうなものから取り入れてみてくださいね🌈🫶🏻
手取り収入を確認する
まずは、給料明細や銀行アプリで、今月の手取り収入を確認します。
家計管理では「今月使えるお金」を最初に把握することが大切。
手取り収入が分かると、このあとの予算決めやお金の振り分けもスムーズになります。



この瞬間は、毎月ちょっとした楽しみな時間でもあります🫶🏻!
引き出す金額を計算する
次に、今月引き出す金額を計算します。
わが家では、現金で管理しているお金を確認しながら計算しています。
- 固定費のクレジットカード利用分
- やりくり費
- お小遣い など
このとき、固定資産税や自動車税、旅行、イベント費など、特別費の予定もあわせて確認しておくと安心。
銀行(ATM)で必要分を引き出す
わが家では、このタイミングで
- 給料口座から生活費口座へ振り替える
- ②で出した必要な生活費を引き出す
- 通帳記帳をする
- クレジットカードの引き落とし分の入金する
まで、まとめて済ませています。
一度に済ませておくことで「入金を忘れていた!」といううっかりミスも防ぎやすくなります。
お金をそれぞれに振り分ける
引き出したお金を、それぞれの用途ごとに振り分けます。
わが家では、


のように、使い道ごとに分けて管理しています。
お金の置き場所を決めておくと「これは生活費」「これは貯金」と目的がはっきりするので、使いすぎを防ぎやすくなります。


前月の家計簿を締める
我が家では「給料日~給料日前日」を1ヶ月として家計を管理しているため、給料日前月の家計簿を締めています。
確認する内容は、
- 総収入・総支出・貯金額の集計
- 貯蓄率のチェック
- 予算内で生活できたかの振り返り
などです。
「食費を少し使いすぎたな」「今月は予算内で過ごせた」など、数字で確認することで、次の家計管理にも活かせます。



数字で「今月も頑張れた」が見えると、モチベーションUPにもつながります🫶🏻!
今月の家計簿をセットアップ
前月を振り返ったら、今月の家計簿を準備します。
わが家では、オリジナル家計簿を印刷して、
- 収入
- 固定費
- 貯金額
- 特別費
- やりくり費の予算
などを記入しています。
あわせて「今月の目標」も決めています。
例えば、
- 週に2回まとめ買いをする
- コンビニは週に1回までにする
- ネットショッピングの衝動買いは1日考えてから待つ
など、小さな目標でも大丈夫です。
達成しやすい目標を立てておくと「できた!」という成功体験が積み重なり、家計管理も無理なく続けやすくなります。
▼オリジナル家計簿の書き方はこちら


給料明細をチェックする
手取りだけではなく、総支給額・控除額・有休・残業時間などもあわせて確認しています。
給料明細は、毎月きちんとチェックすることで、
- 有休が正しく反映されているか
- 残業代に間違いないか
- 控除額に大きな変化がないか
など、給与のミスや変化に早めに気づくことができます。
わが家では、確認した内容を「賃金明細票」に記録して管理しています👇🏻


毎月数分でできる作業ですが、安心して家計管理を続けるための習慣です🌈🫶🏻︎




純資産一覧表を記入する
毎月の給料日に「純資産一覧表」も更新しています。
記録しているのは、
- 総貯金額の推移
- ローン残高などの負債
- 現在の純資産
などです。
毎月記録を続けると「先月より〇万円増えた!」という変化が分かるので、貯金のモチベーションUPにもつながります。
最初から細かく管理する必要はありません。
家計簿だけでは見えにくい資産全体の変化が分かるので、将来に向けた家計管理もしやすくなります。


支出管理一覧表を記入する
最後に、年間の支出を各一覧表にまとめています。
わが家では、


- 年間収支一覧表
- 年間特別費一覧表
- 水道光熱費一覧表
を記録しています。
一覧表を作っておくと、
- 去年より光熱費が上がっている
- 特別費が予算オーバーだった
など、家計の変化にも気づきやすくなります。
以上が、わが家で7年以上続けている給料日ルーティンになります。



「一気に全部やるのは難しそう!!!」という方も大丈夫🥰
最初から完璧を目指す必要はありません。まずは「これならできそう」と思ったものを1つ取り入れるだけでも十分です。
小さな積み重ねが、お金の流れを整え、少しずつ貯金しやすい家計につながっていきます🙂↕️✨
給料日ルーティンが続かない時に試したい4つのコツ



やってみたけど、続かない・・・。気づいたら、また通帳を確認して終わりになってた😱



そんな時もありますよね。でも、大丈夫!
最初から給料日ルーティンを完璧に続けられる人は、ほとんどいません。
ここでは、私自身が7年以上続ける中で意識している、無理なく続けるためのコツを4つ紹介します。
①最初から全部やろうとしない
紹介した9つのルーティンを、最初から全部やろうとすると大変に感じてしまいます。
そのため、まずは
- 手取り収入を確認する
- ATMに行く
- 家計簿を開く
など、できそうなことを1つだけ始めるでも大丈夫です🌈🫶🏻
続けるうちに「気づけばできることが増えていた」というくらいが、無理なく続けるコツだと思っています。



私も最初はSTEP6までしかやっていませんでした!
②忘れない仕組みを作る
給料日を「お金を整える日」と決めて、予定に入れておくのもおすすめです。
習慣になるまでは、
- スマホでリマインダーを設定する
- カレンダーに予定を書いておく
- 「給料日の夜20時」など時間を決めておく
など、忘れない仕組みを作ると続けやすくなります。
③お気に入りのアイテムを使う
ちょっとしたことですが、お気に入りのアイテムを使うと、家計管理の時間が少し楽しみになります。


私は、
- 家計簿
- NMD(お金使わなかった日)のシール
- 通帳入れ
- 家計管理ケース
など、お気に入りのアイテムを使っています🌈🫶🏻
ちなみに、
- 家計簿のファイル:無印良品
- NMDシール:seria
- 家計管理ケース:雑誌『sweet』の付録
- 通帳ケース:楽天市場
で購入しました🥰
使いやすくてお気に入りです🤍
「家計管理しなきゃ」ではんく「お気に入りのアイテムを使いたい🤍」という気持ちが、続けるきっかけになることもあります。
④完璧じゃなくても続ける



今月は家計簿を書けなかった・・・
そんな月があっても大丈夫です。
また「給料日に銀行に行けなかった」というときも、後日に行ければ問題ありません🥰
家計管理は、一度できなかったからといって失敗ではありません。
また来月から始めればいいんです。
▼家計簿のメリットや続けるコツはこちら


まとめ│給料日は「お金を整える日」にしてみよう
給料日ルーティンは、節約を頑張るためではなく、お金の流れを整えるための習慣です。
毎月少しだけ、
- お金の流れを確認する
- 貯金を先に確保する
- 家計と向き合う時間を作る
そんな時間を作るだけでも、少しずつ貯まりやすい家計につながっていきます。
私自身も、最初から完璧にできていたわけではありません。
でも、給料日にやることを決めて習慣にしたことで「今日は何しよう?」と迷うことがなくなり、少しずつ家計管理がラクになりました。
その積み重ねが、自然と貯金しやすい家計につながったと感じています✨
給料日にやることを決めておくだけでも、家計管理はラクになります。



まずは、できそうなことを1つだけ初めてみるのでも大丈夫。あなたに合った「給料日ルーティン」を見つけて、無理のないペースで続けてみてくださいね🌸
▼予算の立て方から見直したい方へ
最後まで読んで頂きありがとうございました🌷
少しでも参考になれれば嬉しいです!
他にも家計管理や節約、暮らしのトラブルについて発信しています。
日々のちょっとした工夫や、お金に関するリアルな体験も投稿しているので、よかったらのぞいてもらえたら嬉しいです👀✨
もし何かありましたら、コメントやお問い合わせまでお気軽ご連絡ください🌸
今日も家計管理、おつかれさまでした🌿✨

















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