はな最近、水道代が高くなった気がする💭
そんなふうに感じている方も多いのではないでしょうか?
電気代やガス代の値上がりが続くなか、水道料金も少しずつ上がっている地域が増えています。
電気代やガス代と同じように、水道代も年々値上がりしていて「最近水道代が高い・・・🥲」と感じる方も多いのではないでしょうか?



わが家の地域でも料金改定があり、同じ使用量でも以前より1,078円高くなっていました💦
そこで今回は、今日から無理なくできる水道代の節約方法を紹介します🌸
実際にわが家では、これから紹介する方法を意識した結果、夫婦2人で水道料金2ヶ月平均4,924円(使用量平均16㎥)で過ごすことができました🥰
特別なことはしておらず、少し意識を変えたり、生活の中で小さな工夫を取り入れたりしただけです。
またこの記事では、水道代の節約方法だけではなく、
- 水道料金の仕組み
- 地域による料金の違い
- シャワーがお湯になるまでに使われる水の量
についてもまとめています。



「少しでも水道代を抑えたい」そんな方の参考になれば嬉しいです🌸
電気とガスの節約方法も紹介しています🪞✨




水道代を節約する前に│夫婦2人の平均使用量をチェック
節約方法を紹介する前に、水道代の仕組みを簡単にみてみましょう。
実は、水道代を見直すときに大切なのは「いくら払っているか」だけではありません。
どれぐらいの水を使っているか(使用量)を知ることも、とても大切なんです。
水道代は「料金」より「使用量」を確認しよう
水道料金は地域によって大きく異なります。
同じ量の水を使っていても、
- 1万円を超える地域
- 1万円以内で収まる地域
があり、支払う金額に差が出ることも珍しくありません。



金額よりも使用量を見ることで、水の使いすぎに気づけたり、過度な節約を防げたりします🌸
まずは「わが家は平均と比べてどうなんだろう?」という目安として、一般的な使用量を確認してみましょう👇🏻





我が家(夫婦2人暮らし)の直近2ヶ月の使用量は16㎥。東京の平均と比べても平均の範囲内だったので安心しました🤍(※水道料金は2ヶ月ごとに請求)
水道料金は使う量が増えるほど高くなる
水道料金には「階段料金制」という仕組みがあります。


これは、水を使う量が増えるほど1㎥あたりの単価が高くなる仕組み。



つまり、使う水の量が増えるほど、水道代も上がりやすくなります🥲
だからこそ、毎日のちょっとした節水が、水道代の節約につながるんです│˶˙ᵕ˙˶)🎀



ちなみに私の地域は東京都より少し高めでした🥲
水道代を節約する方法10選│今すぐできる節水のコツ



水道代が高い気がするけど、どこから見直せばいいの?



そんなときは、水をたくさん使う場所から見直すのがおすすめ💡
まずは家庭内でどこに多くの水が使われているのかを見てみましょう👇🏻


お風呂の割合がダントツ・・・!使用量が多い場所を意識するだけであも、水道代の節約につながります✨



それでは場所別の節約ポイントを紹介していきます🌸
①お風呂でできる水道代の節約方法🛀
お風呂は家庭の水使用量の約4割を占めるため、見直し効果が大きい場所です。
- シャワーを流しっぱなしにしない
- 浴槽にためるお湯を少なめにする
- お湯になるまでの水を再利用する
- 節水タイプのシャワーヘッドを使う
- 家族がいる場合は続けて入浴する
シャワー時間を1分短縮するだけでも節水効果が期待できます。
ガスの記事でも紹介しましたが、わが家ではReFaの節水シャワーヘッドを使っています🚿



節水しながら美容ケアも叶うのでお気に入りです🎀


②トイレでできる水道代の節約方法🚽
トイレは家庭全体の水使用量の2割を占めています。
- 「大・小・eco小」を使い分ける
- 必要以上に流さない
- 二度流しを避ける
また、節水バブルを取り付けることで洗浄水量を減らせる場合もあります✨
自治体によっては無料配布していることもあるので、気になる方は確認してみてくださいね🌸
③洗濯でできる水道代の節約方法🧺
洗濯は回数を減らすだけでも節水効果があります。
- まとめ洗いをする
- 洗剤を入れすぎない
- スピードモードを活用する
我が家は2日に1回洗濯しており、洗濯物の量を減らすためにバスタオルではなくフェイスタオルを使っています🌸



愛用している「0359」のミニヘアドライタオルは、ロングヘアでも問題なく使えています。乾きやすいので選択の負担も減り、お気に入りのアイテムです🤍
④キッチンでできる水道代の節約方法🍳
キッチンは毎日使う場所だからこそ、小さな工夫が大切です。
- 蛇口を出しっぱなしにしない
- 汚れを拭きとってから洗う
- 水量を出しすぎない
- 節水コマを活用する
特に油汚れは、使い終わったラップなどで軽く拭き取ってから洗うと、水の使用量を減らしやすくなります✨



またわが家では、他のお皿を洗っている水でフライパンや納豆容器の汚れを落とすようにしています。


少しの工夫ですが、洗い物がラクになります🌸
⑤洗面所でできる水道代の節約方法🪞
洗面所は一回あたりの使用量は少なくても、毎日の積み重ねが大きな差になります。
- 歯磨き中は水を止める
- コップに水をためてうがいをする
- 顔を洗うときは水量を控えめにする
- お湯になるまでの水を有効活用する



わが家は夫が朝シャワーを浴びるタイミングで、私も洗面所で顔を洗うようにしています。
お湯になるまでの時間が短くなり、ちょっとした節水につながっています✨
水道代の節約は、一度に大きく減らそうとしなくても大丈夫。
毎日の小さな工夫を続けることが、結果的に大きな節約につながります。
まずは「これならできそう」と思うものから試してみてくださいね🌸
シャワーがお湯になるまで何リットルの水が無駄になる?実際に測ってみた
少し話は変わりますが、以前読んだ原田ひ香さんの『財布は踊る』の中で、「シャワーがお湯になるまでに約6ℓの水が流れている」という内容が紹介されていました。



私も以前から「お湯になるまでの水もったいないな・・・」と思っていたのですが「6ℓもあるの!?」と驚いたのを覚えています🫣💦
シャワーがお湯になるまでの水を実際に測ってみた結果
お湯になるまでの水をバケツに溜めて、その後2ℓのペットボトルに移し替えて測定してみました。


途中で少しこぼしてしまったものの、わが家の場合は約3ℓの水がたまっていました。
そのため、夫婦2人暮らしのわが家では、
- 夜のお風呂で約6ℓ
- 夫の朝シャワーを含めると約9ℓ
ほどの水が毎日流れている計算になります。
お湯になるまでの水を有効活用する方法
水をそのまま流してしまうのはもったいないため、有効活用できる方法を紹介します。
①植物の水やりに使う
小説の中でも紹介されていた方法です。
バケツにためた水をジョウロなどに移せば、植物の水やりに活用できます🌸
②掃除に使う
わが家には観葉植物がないので、主に掃除用として使っています。
例えば、
- 玄関掃除
- ベランダ掃除
- お風呂の床に着いた髪の毛を流す
などに活用できます。
バケツ一杯分をためておくだけでも「そのまま流れていた水が」が掃除に役立つ水に変わります✨
お湯になるまでの水を減らす工夫
家族が多いほど、お湯になるまでに流れる水の量も多くなりますよね💦
そこでわが家では、なるべく時間を空けずに続けてお風呂に入ることを意識しています。
続けて入浴すると、配管の中のお湯が冷めにくくなるため、次の人がお湯を使うまでの時間が短くなるように感じています🌸



特に冬場は配管が冷えやすいので「お風呂はできるだけ続けて入る」が我が家の小さな習慣です。
もちろん、お湯になるまでの水をすべて再利用する必要はありません。
でも「少しだけ意識してみる」だけでも、水の使い方は変わります。
お湯が出るまでの数リットルの水も、活用できれば立派な節約につながります🌸
まとめ│水道代の節約は小さな工夫の積み重ね
水道代の節約とうと、
- 我慢しなきゃいけない
- お風呂の回数を減らさなきゃいけない
そんなイメージを持つ方もいるかもしれません。
でも実際は、
- シャワーを出しっぱなしにしない
- 洗濯をまとめて行う
- お湯になるまでの水を活用する
など、毎日のちょっとした工夫でも節約にすなげることができます🌸
また、水道代は地域によって料金が異なるため、金額だけではなく「何㎥使っているか」を確認することも大切です。



わが家も特別なことはしていませんが、できることを少しずつ続けて結果、夫婦2人で2ヶ月平均4,924円で過ごせています🌸
水道代の節約は、一度に頑張るよりも無理なく続けることが大切。
まずは、この記事で紹介した方法の中から「これならできそう」と思うものを1つだけでも試してみてくださいね。
毎日の積み重ねが、水道代の節約や光熱費の見直しにつながります✨
電気とガスの節約方法も紹介しています🪞✨




最後まで読んで頂きありがとうございました🌷
少しでも参考になれれば嬉しいです!
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日々のちょっとした工夫や、お金に関するリアルな体験も投稿しているので、よかったらのぞいてもらえたら嬉しいです👀✨
もし何かありましたら、コメントやお問い合わせまでお気軽ご連絡ください🌸
今日も家計管理、おつかれさまでした🌿✨














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