電気代と同じくガス代も年々値上がりし「ガス代が高い🥲」と感じる方も多いのではないでしょうか。
この記事では、
- 一度変えるだけで長く節約できる「ガス会社や料金プランの見直し方法」
- 今日からできる「お風呂・キッチン・暖房器具別のガス代節約術」
この2つを中心に、無理なく続けられるガス代の節約方法を紹介します🌸
我が家もこれから紹介する方法を意識したことで、
2024年のガス代平均は月2,906円。
最も安い月は1,292円(3㎥)、高い月は5,258円(27㎥)でした🥰
すず特にお風呂やキッチンは毎日使う場所だからこそ、少しの工夫で大きく節約できるんです✨
「ガス代を少しでも抑えたい」「無理なく続けられる節約方法を知りたい」という方の参考になれたら嬉しいです🌸
一度の見直しで長く続く!ガス代を減らす5つの見直しポイント
実はガス代を節約するうえで、一番最初に見直してほしいのは「契約内容」です。
契約内容を見直すだけで、ガス代を大きく節約できる効果も✨
この章では、一度の見直しで長く効果が続く5つのポイントを紹介します。🩰 ५◦
①ガス会社を乗り換える
ガス代の節約で、まず見直したいのが、契約しているガス会社です。
電気と同じように、都市ガスも自由化(2017年~)されており、現在は地域のガス会社だけではなく、自分に合った会社を選べるようになりました。
乗り換えによって得られるメリットを紹介します。
①月々のガス代が安くなる
ガス会社によって「ガス料金単価」が異なります。
単価の安い会社に乗り換えることで、毎月のガス代が下がるケースが🥰
- A会社:1㎥170円で使用量20㎥の場合3,400円
- B会社:1㎥150円で使用量20㎥の場合3,000円
=月に400円、年間で約4,800円の節約に🤍
②新規契約キャンペーンで特典がもらえる
さらに、ガス会社によっては、
- 新規契約で「ポイント付与」
- 基本料金○ヶ月無料
などのキャンペーンを行っておりお得に乗り換えることができます✨



私は10,000円分のポイントキャンペーン中に乗り換えました☺️
ただし、ガス会社を乗り換える前に以下の3つの注意が必要です。
- 解約金がかからないか
→無料の会社が多いですが、念のため確認しておくことがおすすめ。 - 会社の信頼性(倒産リスクが低いか)
→ある程度知名度や安定感のある会社を選ぶと◎ - 乗り換えた方が高くなる場合もある
→場合によっては、高くなることもあるので、エネチェンジなどの比較サイトで比較すると安心。
②契約プランを見直す
「ガス会社を変えるのには抵抗がある・・・」という方は「契約プランを見直す」ことでも安くなることもあります。
例えば、
- 夜ガスを使うことが多い
- ガス温水床暖を使っている
- 調理・温水・暖房それぞれでガス機器を使っている→あったかプラン
などガス会社によって、様々なプランもあるので使い方に合ったプランに変更するだけで節約につながります。



プランは、検針票やマイページでに掲載してあることが多いので確認してみて下さい ( ⸝⸝ ᴖ.ᴖ ⸝⸝ )
ただし、「床暖使っているから床暖プランにしよう」ではなく、使用量によっては別のプランの方が安いこともあるので、迷った場合はガス会社に問い合わせしてみるのがおすすめです。
③ガスと電気をまとめる
ガスと電気を同じ会社でまとめると「セット割」が使える場合がありお得に。
例えば、東京ガスでは「電気+ガスセットで」で契約すると、電気料金(基本料金+電力量料金)の合計金額が0.5%割引されます。



私もガスと電気セットで契約しています☺️
④プロパンガスから都市ガスに変える
もし今、プロパンガスを利用している場合、基本料金・単価が都市ガスの方が低いため、都市ガスへ切り替えることで大きく節約できます。
ただ、都市ガスが通っていない地域もあるため、
- 引っ越しできる場合都市ガスエリア・オール電化
- リフォームできる場合はオール電化
にすることがおすすめです🌸



地域によっては、料金が2倍近く違うことも( т т )
⑤支払い方法をクレカ払いに変える
意外と見落としなのが「支払い方法」。
口座振替にしている場合、クレジットカード払いのに変更するだけでポイントが貯まり実質割引効果もがあります🤍
ただし「口座振替割」を実施している会社もあるため、口座割引の有無や金額を確認してみてください。
▼クレジットカードだと管理が大変という方は、以下の記事をよかったら。




ここまで、紹介した方法は、一度見直すだけで長く節約効果が続くのが魅力なので、ぜひチェックしてみてください ( ⸝⸝ ᴖ.ᴖ ⸝⸝ )


今すぐできる!場所別に見るガス代の節約方法【お風呂・キッチン・暖房】
「ガス会社の見直しは少しハードルが高い・・・」という方も、今日からすぐにできる節約方法を実施すればコツコツとガス代を減らすことができます。
この章では、毎日の生活でガスを多く使う場所ごとに意識している節約術を紹介します。
お風呂でできるガス節約方法
お風呂は、家庭のガス使用量の約4割を占めるともいわれる場所。



我が家もい湯舟にお湯をためるかシャワーのみの月では、約4,000円差が( т т )
①できるだけ間をあけずに入る
追い炊きは便利ですが、ガス代が高くなりやすいため、なるべく続けて入るようにすることで節約効果になります。
②自動運転をオフにする
「自動保温」設定は、お湯が冷めるたびに自動で追い炊きを行うため、知らないうちにガスを多く消費してしまうことも。
必要な時だけ「手動」で追い炊きすることで、節約にもつながります。
③フタをしっかり閉める
入浴まで時間が空くときは、浴槽のフタを閉めるだけでも保温効果があります。
熱が逃げにくくなり、追い炊きの回数を減らすこともできます。
④季節に合わせてお湯の温度を見直す
温度を少し下げるだけでも、ガス使用量を減らすことができます。
例えば、我が家の場合、
- 夏:35℃~38℃
- 冬:42℃前後
で、設定しています( *˙ω˙*)و
⑤湯船の水位を少し下げてみる
水位を少し下げてみるのも節約効果が。
例えば、20ℓ少なくなるだけで約10円の節約効果があると言われています。



給湯パネルの場合、給湯パネルで簡単に推移の変更ができるので、ぜひ調整してみてください♪
また、ストレスのないぐらいの水位にすることが◎
⑥シャワーを流しっぱなしにしない
シャワーを1分短くするだけで、約5円の節約になると言われています。
「使わないときは止める」を意識するだけでガス代だけではなく、水道代もを抑えることができます。
また、湯船に残り湯がある場合は、そのお湯を使うのもおすすめです。
⑦寒いときは「首・手首・足首」を温める
寒いとついシャワーを長しっぱにしてしまうこともあるかもしれませんが、そんな時は、太い血管が通る首・手首・足首を温めることで効率よく身体が温まります。



「首→手首→足首」の順に温めると効果的に✨
洗面器にお湯をためて、足を浸けてておくのもおすすめです。
⑧シャワーをヘッドを節水タイプに変える
節水シャワーをヘッドは、水道代の節約のイメージですが、実は水道代+ガス代のW節約ができます✨
必ずしもシャワーヘッドの効果かはわかりませんが、同じ時期で比較するとしゅかりガス代が下がっていました🥰
- 2023年9月:1428円・使用量4㎥(節水タイプ前)
- 2024年9月:1292円・使用量3㎥(節水タイプ後)
我が家はReFaの節水シャワーヘッドを使っています🤍
⑨真夏はなるべくシャワーだけにする
我が家では「時間が短く済む」「夫がシャワー派」という理由から、夏はほとんどシャワーのみにしています。
実際に、シャワーのみと湯舟をためる日を比較してみると、1ヶ月あたり約4,000円の差がありました👀✨
節約効果は大きいですが、健康面では湯舟にしっかり浸かる方がいいと思います。そのため、疲れがたまった日や寒い時期は、体を温めてリフレッシュするようにしています🙂↕️
キッチンでできるガス代節約
キッチンも工夫次第で年間数千円の節約効果があるので紹介していきます。
①食器を洗う時はお湯ではなく水で洗う
油汚れが少ないときは、水だけでも十分きれいになります。
また、汚れは使い終わったサランラップなどで拭くことで洗いやすくもなるのでおすすめです🌸
お湯を使う場合は、以下の2つを意識しています。
- お湯を流しっぱなしにしない
- 温度を低めに設定する
温度を2度下げるだけでも、年間約1,500円の節約になると言われています✨
②食洗器を活用する
意外かもしれませんが、お湯で手洗いするより食洗器の方が節約になる場合もあります。
ただし、食洗器は「電気+ガス+水道」を使うので、お湯を使わず水で洗うならば、手洗いが一番お得です。
③ガスを使わない調理器具を活用する
電子レンジや電気圧力鍋、ノンフライヤーなど、ガスを使わずに調理できる家電を活用すると、ガスの使用時間を短縮できます。
夏場は、ガスを使うと部屋が暑くなりがちですが、電気家電を使うことで暑くなりすぎないのも魅力のひとつです🥰
COSORIのノンフライヤーを使っています🤍
また、火の通りにくい野菜は、電子レンジで下ごしらえしてから調理することで時短になります。
④炎を鍋底からはみ出さない
鍋の底から炎がはみ出すと、熱が逃げてしまうため、火は鍋の底からはみださないように意識することがおすすめです。
⑤鍋を置く前に水滴を拭き取る
鍋底が濡れていると、余分な熱エネルギーが必要になるため、コンロに置く前に濡れていたら拭く習慣をつけると◎
⑥余熱を上手に使う
火を止めたあとも、鍋の中は熱いままなので、「あと1分でOK」と思ったら火を消して余熱を使うのも節約効果につながります。
⑦鍋にフタをする
フタをすることで、熱を閉じ込めて時短+節約になります。
⑧少量の水なら電気ケトルで沸かす
パスタなど大量にお湯を大量に使う場合は、ガスの方が効率的ですが、少量のお湯を沸かすなら電気ケトルの方がお得です。
⑨ガスコンロをこまめに掃除する
汚れが溜まると炎の熱効率が悪くなり、余分なガスを消費してしまうため、こまめに掃除することがおすすめです。
暖房器具でできるガス代の節約
寒い季節にかかせない暖房器具ですが、そのなかでも、ガスファンヒーターや床暖房はガス代が高くなりやすい部分でもあるので、床差をキープしながら無理なく節約できる方法を紹介します。



我が家は、基本ガスの暖房器具は使わず「電気毛布+エアコン」を使用することが多いです🪞
①ガスファンヒーター
ガスファンヒーターは、立ち上がりが早く即効性がありますが、エアコンや電気ストーブよりも料金が高めです。
効率的に使うには、
- 最初の暖房としてガスファンヒーターを使う
- 部屋が暖まったらエアコンなどに切り替える
ことがおすすめ🌸
また、ガスファンヒーターは、小まめにオン・オフしてもOK!
さらに、フィルターをこまめに掃除することで燃焼効率がアップし、無駄なガスを使わなくてもすみます。
②床暖房
床暖房は足元からじんわり温まる快適さが魅力ですが、使い方によっては月数千円の差が出ることもあります。
例えば、
- 必要な部屋だけONにする
- 設定温度を1~2℃下げる
- タイマー機能を活用する
- 家具を置きすぎない
これらを意識することで節約効果に。



リビングで床暖を使用していて、寝室に移動するとき、移動するギリギリではなく15分~30分前に切って余熱を上手く利用すると◎
まとめ│ガス代は「少しの工夫」で安くなる
ガス代は、使い方を少し見直すだけで、節約することができます。
今回紹介した方法の中で「これならできそう♩」というものがあれば、ぜひ試してみて下さい🥰
特にお風呂やキッチンは毎日使うからこそ工夫することで節約に大きくつながります🌸
また、ガス会社や料金プランを見直すだけでも、節約効果は続くので、まだ見直したことない方は、見直してみてください ( ⸝⸝ ᴖ.ᴖ ⸝⸝ )
▼電気代節約方法を紹介しています。


最後まで読んで頂きありがとうございました🌷
少しでも参考になれれば嬉しいです!
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今日も家計管理、おつかれさまでした🌿✨














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