はなクレジットカード払いの場合、家計簿にはどう書けばいいの?
クレジットカードを使っていると、
- 家計簿に記入するのは、使った日?それとも引き落とされた日?
- 家計簿の金額と口座残高が合わなくてモヤモヤする・・・
そんな経験はありませんか?



私も家計簿をつけ始めた頃は、クレジットカード払いをどう記録すればいいのか分からず、よく悩んでいました。
現金払いなら「使った日=お金が出ていく日」なのでシンプルですが、クレジットカードは、使った日と口座から引き落とされる日が違います。
そのため、家計簿と口座残高にズレが出て「あれ?計算が合わない」と感じやすくなります。
でも大丈夫。
この記事では、
- クレジットカード払いと家計簿がズレる原因
- クレジットカードを使ったときの家計簿の書き方
- 「使った日」と「引き落とし日」のどちらで記入するか
- 家計簿と口座残高が合わないときの考え方
- クレジットカード利用分を管理しやすくする方法
を、できるだけ分かりやすく紹介します🐰



「クレジットカード払いの家計簿、どうしたらいいんだろう?」よ迷っている方の参考になれば嬉しいです🌸


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クレジットカードと家計簿がズレる原因とは?
家計簿をつけていると「ちゃんと記録しているはずなのに、口座残高と合わない・・・」と、気になることがありますよね。
特にクレジットカードを使っていると、家計簿の金額と実際の口座残高がズレることがあります。
でも、これは家計簿のつけ方が間違っているとは限りません。
クレジットカードには、
- 使った日(購入日)
- 請求額が確定する日
- 口座から引き落とされる日
という、3つのタイミングがあるからです。
例えば、現金で買い物をした場合は、その場でお財布からお金が減りますよね。
一方、クレジットカード払いは、買い物をした時点では口座のお金は減らず、後日まとめて引き落とされます。
そのため「家計簿にはもう記録しているのに、口座のお金は減っていない」という状態が起こります。
これが、家計簿と口座残高がズレる大きな原因のひとつです。
このズレは決して「間違い」ではなく、クレジットカードを使っていると、家計簿と口座残高がピッタリ一致しないことがあります。
でも、それはクレジットカードの仕組み上、自然に起こること。
「家計簿が合わない=家計管理に失敗した」と考えなくても大丈夫です。



このことを知っているだけでも「何で合わないの?」という家計簿へのモヤモヤが少しラクになりますよ🌸
クレジットカードの家計簿のつけ方│わが家の基本ルール
クレジットカードを使っていると「家計簿にはいつ書けばいいの?」と迷いますよね。
家計簿のつけ方には「これが絶対に正解」というルールはありません。
ここでは、わが家で実際にしているクレジットカード払いの家計簿の書き方を紹介します。



「どう書けばいいの?」と悩んでいる方の参考になれば嬉しいです🌸
クレジットカード利用分は「使った日」に記入する
わが家では、クレジットカード利用分は「使った日」に記入するルールにしています。
例えば、10月25日にスーパーで2,500円の買い物をクレジットカードで支払った場合。家計簿には、10月25日の支出として「食費:2,500円」と記録します。


「まだ口座から引き落とされていないのに記入していいのかな?」と思うかもしれませんが、大丈夫です。
家計簿は、口座残高を管理するためのものではなく「いつ・何に・いくら使ったのか」を把握するためのもの。
そのため、現金払いと同じように、支出日=使った日として記録しています。
このルールにしておくと「今月はいくら使ったのか」が分かりやすくなります。
クレジットカードを使ったからといって、引き落とし日まで待つ必要はありません。



「使ったら、その日に書く」と決めておくと、家計簿もシンプルになって続けやすくなりますよ🌸
ここでひとつ注意したいのが、二重計上です。引き落とし日に同じ支出をもう一度記録すると、同じ買い物を2回カウントすることになります。「使った日に記録したら、引き落とし日は記録しない」を覚えておきましょう。
【例外】光熱費・通信費は「利用額が確定した日」に記入する
基本は「使った日」に記入していますが、光熱費や通信費は少し考え方が変わります。
というのも、これらの支出は、
- いつ使ったのかがはっきりしない
- 金額が確定するまで時間がかかる
という特徴があるからです。
そのため、わが家では料金が確定したタイミングで家計簿に記入しています。
例えば、10月の家計簿なら、その期間中に確定した料金を記入しています。





我が家では、ガス代は先月分、電気代は先々月分が月初に確定するので、その金額を10月の家計簿に記入しています。
このように、クレジットカード払いでも、すべてを同じタイミングで記入する必要はありません。
「この支出はこのタイミングで記入する」と自分なりのルールを決めておけばOKです。
大切なのは「毎月同じルール」で記録すること
家計簿で大切なのは、完璧に正しい日付で記録することよりも、毎月同じルールで記録すること。
例えば、
- 買い物は使った日
- 光熱費は金額が確定した日
と決めたら、そのルールを毎月続けます。
そうすると、あとから家計簿を見返したときにも「この金額は何月分だっけ?」と迷いにくくなります。
ネットショッピングは「注文日」に記入する



ネットショッピングも、クレジットカードで支払うと「いつ家計簿に書けばいいの?」と迷いやすいポイントですよね💭
ネットショッピングでは、
- 注文した日
- 商品が届く日
- クレジットカードの引き落とし日
が、それぞれ異なります。
ですが、ここも考え方はシンプルで、
わが家では「注文した日=使った日」として家計簿に記入しています。
例えば、
- 10月15日に注文
→10月15日の家計簿に記入 - 10月20日に予約注文
→10月20日の家計簿に記入
という形です。


商品が届いた日や、カードの引き落とし日ではなく「購入を決めて注文した日」を支出日として考えると管理しやすくなります。



ネットショッピングも、ほかの買い物と同じように「使った日」でそろえておくと、家計簿全体がまとまりやすくなります✨
家計簿と口座残高が合わないときの対処法
クレジットカード払いをしていると「家計簿では支出として記録したのに、口座にはまだお金が残っている」ということがあります。
これは、クレジットカードの「使った日」と「引き落とし日」が違うことによるタイムラグです。
例えば、10月25日にクレジットカードで5,000円使った場合。
家計簿には10月25日の支出として5,000円を記録しますが、口座から実際に5,000円が引き落とされるのは、翌月以降になることがあります。
そのため、家計簿では「もう使ったお金」なのに、口座には「まだ残っているお金」があるという状態になるんです。



基本的には、家計簿で「いつ・何に・いくら使ったのか」を把握できていれば、口座残高とのズレを毎回気にしなくても大丈夫です🌸
口座にお金があると「まだ使える」と思ってしまう場合は?
ただ、
- 口座にお金が残っていると、まだ使える気がする
- 気づかないうちにクレジットカードを使いすぎてしまう
という方もいるかもしれません。
家計簿ではすでに使ったことになっていても、口座のお金が減っていないと、どうしても「まだ余裕がある」と感じやすいんですよね。
そんな場合は、クレジットカードの利用分を別で管理する方法がおすすめです。
クレカ利用分を別管理する方法│ズレが気になるときの対策
わが家で実践しているのが、クレジットカードで使った分のお金を先に取り分けておく方法です。
例えば、クレジットカードで5,000円使ったら、その5,000円を口座から取り分けて「クレカ管理用」として別に保管します。





保管方法は、封筒や管理袋など、自分が分かりやすい方法でOK🌸
こうしておくと、
- 口座に残っているお金=これから使えるお金
- 取り分けておいたお金=クレジットカードの支払いに使うお金
と分けて考えられるようになります。
クレカ利用分を別管理するメリット
クレジットカードの利用分を別で管理する方法には、こんなメリットがあります。
- お金の動きが目に見えてわかる
- クレジットカードの使いすぎ防止につながる
- 家計簿と口座残高のズレが気になりにくくなる
- 「自由に使えるお金」が分かりやすくなる
特に「口座にお金があると、つい使ってしまう」という方には相性のいい方法です。
取り分けたお金は引き落としに前に戻しておこう
ただし、この方法を取り入れる場合はひとつ注意点があります。
それは、クレジットカードの引き落とし日前に、取り分けておいたお金を口座へ戻しておくこと。
せっかく支払い用のお金を準備していても、口座に戻すのを忘れてしまうと、残高不足になってしまう可能性があります。



少し管理の手間は増えますが「口座に残っていると、つい使ってしまう」という方にはおすすめの方法です🌸
反対に、家計簿で支出を把握できていて、口座の残高とのズレもそれほど気にならないのであれば、無理に別管理する必要はありません。
💌具体的な方法はこちらの記事でも紹介しています。


まとめ│クレジットカードと家計簿が合わなくても大丈夫
クレジットカードを使っていると「家計簿と口座が合わない・・・」と不安になりますよね。
でも、クレジットカードは使った日と実際に口座から引き落とされる日は違うため、家計簿と口座残高にズレが出るのは自然なことです。
今回紹介した、わが家の家計簿ルールをまとめると
- クレジットカードの買い物は「使った日」に記入する
- 光熱費・通信費は「料金が確定した日」に記入する
- ネットショッピングは「注文した日」に記入する
- 口座残高とのズレは、基本的に気にしすぎなくてもOK
- 口座にあると使ってしまう場合は、クレカ利用分を別で管理する
という方法です。
もちろん、家計簿のつけ方に絶対の正解はありません。
「家計簿と口座残高が合わない=家計管理ができていない」ではありません🌸
クレジットカードの仕組みを知って、自分に合った管理方法を見つけられれば大丈夫。
家計簿は、完璧に数字を合わせるためのものではなく「今、自分がどれぐらいお金を使っているのか」を知るためのものです。



細かいズレに悩みすぎず、続けやすい方法で家計管理をしていきましょう(˶ᵔᵕᵔ˶)🍒
▼家計簿の書き方やフォーマットを知りたいという方はこちら
最後まで読んで頂きありがとうございました🌷
少しでも参考になれれば嬉しいです!
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日々のちょっとした工夫や、お金に関するリアルな体験も投稿しているので、よかったらのぞいてもらえたら嬉しいです👀✨
もし何かありましたら、コメントやお問い合わせまでお気軽ご連絡ください🌸
今日も家計管理、おつかれさまでした🌿✨















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