はなFPの資格に興味はあるけれど、独学でも合格できるの?どれぐらいの勉強時間が必要なんだろう?
そんな疑問をお持ちではありませんか?
私自身も、結婚してから家計を管理するようになったことをきっかけに、ライフプランや保険、年金、税金などのお金の知識を身につけたいと思い、FPの勉強を始めました。



そして、独学でFP3級・2級に一発合格することができました🌸
この記事では、私の実体験をもとに、
- FP2級・3級の勉強の時間の目安
- 独学で一発合格した勉強方法
- 実際に使ってよかった教材や過去問道場の活用法
- 合格点や試験概要(2026年7月時点)
を分かりやすく紹介します。



「FP資格を取りたいけど、何から始めればいいかわからない」そんな方が、自分に合った勉強の進め方を見つける参考になれば嬉しいです🌸
FP(ファイナンシャルプランナー)とは?家計管理にも役立つ国家資格
FP(ファイナンシャルプランナー)とは、お金に関する知識を幅広く学べる国家資格です。
家計管理に役立つ知識はもちろん、将来のお金について考える力も身に付きます。
具体的には、次のような分野を学ぶことができます。
- 税金
- 年金
- 保険
- 資産運用
- 相続・贈与
- 教育資金・住宅ローン
- ライフプラン



日々の家計から将来のお金まで、暮らしに必要な知識を幅広く学べるのがFP資格の魅力🌸
- 家計管理:保険や税金を見直し、毎月の支出を整える力
- 資産管理:教育費や老後資金など、将来に向けてどう準備する力
- 将来設計:住宅購入や子どもの進学、老後など、人生設計に合わせてお金について考える力



私自身もFPを勉強して「もっと早く知りたかった!」と何度も感じました。特に、住宅ローンを組む前や家を購入する前に知っておきたかった知識がたくさんありました。
家計管理に役立つ資格なので「勉強しても意味があるのかな?」と迷っている主婦の方にもおすすめです。
FP2級・3級の試験概要│試験日・試験内容・受験料をチェック
勉強を始める前に、まずはFP2級・3級の試験概要を確認しておきましょう。
ここでは、試験日程や試験内容、受験料について簡単にまとめます。(※2026年7月時点の情報)
FP2級・3級の試験日程と試験方法(GPT方式)
2026年度のFP2級・3級の試験日程はこちら👇🏻


現在のFP試験は、CBT方式(パソコンを使って受験する方式)で実践されています。
以前は年に3回(1月・5月・9月)の実施でしたが、現在は受験しやすい制度に変わりました。
- 自分の都合に合わせて受験日を選べる
- 申込期間中なら、会場に空きがあれば好きな日に受験できる
- 試験終了後に自分の得点を確認できる(正式な合否は後日発表)
以前よりも、自分のペースで受験しやすくなっています。



私が受験した頃は、自己採点するまで点数が分かりませんでした。今は試験終了後に得点を確認できるので羨ましいです🥹💗
FP試験の内容(学科・実技)
FP試験は「学科試験」と「実技試験」の2つで構成されています。
どちらも6割以上の得点で合格です。
FP2級・3級の受験料
受験料は次のとおりです。
FP2級受験料
| 受験科目 | 受験料 |
|---|---|
| 学科試験+実技試験 | 11,700円 |
| 学科試験 | 5,700円 |
| 実技試験 | 6,000円 |
- 別途、支払い方法に応じた事務手数料がかかります。
FP3級の受験料
| 受験科目 | 受験料 |
|---|---|
| 学科試験+実技試験 | 8,000円 |
| 学科試験 | 4,000円 |
| 実技試験 | 4,000円 |
- 別途、支払い方法に応じた事務手数料がかかります。
試験日程や受験資格などの詳細は、日本FP協会の公式サイトでも確認できます。
FP2級・3級の勉強時間はどれぐらい?合格までの目安を体験談で紹介
FP2級・3級の勉強時間は、これまでのお金の知識や学習経験によって個人差があります。
ここでは、一般的な勉強時間の目安と、私が実際に勉強した期間・時間を紹介します。



「どれぐらい勉強したら合格を目指せるの?」と気になっている方の参考になれば嬉しいです🌸
FP2級・3級の勉強時間の目安
FP試験の勉強時間はの一般的な目安はこちら👇🏻
| 資格 | 勉強時間の目安 |
|---|---|
| FP3級 | 約80~150時間 |
| FP2級 | 約150時間~300時間 |
例えば、
- 1日2時間×約2.5ヶ月(75日)=150時間
- 1日4時間×約2.5ヶ月(75日)=300時間
私が実際にかけた勉強時間
私が実際に勉強した期間と、1日あたりの勉強時間はこちら👇🏻
| 資格 | 勉強期間 | 1日あたりの勉強期間 |
|---|---|---|
| FP3級 | 約1.5ヶ月 | 3~4時間程度 |
| FP2級 | 約2ヶ月 | 3~6時間程度 |



30分~1時間でもコツコツ続けることが、合格への近道だと感じました🌸
FP2級・3級は独学で合格できる?私が実践した勉強方法
FP2級・3級は、勉強の進め方を工夫すれば独学でも十分に合格を目指せます。
ここでは、実際に独学でFP2級・3級に一発合格した私の勉強方法を紹介します。



「何から始めればいいの?」「効率よく勉強したい!」という方の参考になれば嬉しいです🌸
勉強計画を立てる
まずは勉強計画を立てることから始めました。
独学は自分のペースで進められる反面「今日はいいや・・・」と後回しにしやすいのがデメリットです。
そのため私は、手帳に毎日の勉強内容を書き出していました。
例えば、
- 今日やること(例:ライフプランの章01-04)
- 勉強した内容
を書いていました。



小さな「できた」を積み重ねることで、やる気もUPし継続しやすかったです🫶🏻!
テキストを読んだらすぐに問題を解く
私は、テキストを1項目読んだら、すぐに問題集や過去問道場で理解できたかを確認するようにしていました。
分からなかった問題は、問題を解く→解説を読む→テキストで復習するという流れで進めていました。
スキマ時間は過去問道場を活用する
家事の合間や移動時間などのスキマ時間も、勉強時間として活用していました。
私は、スマホで使える「過去問道場」を利用して、スキマ時間に問題を解いていました。
得に便利だったのは、
- 苦手な問題だけを繰り返し解ける
- 間違えた問題を重点的に復習できる
ことです✨
※過去問道場については「FP独学に必須!過去問道場の使い方とメリット」で詳しく紹介しています。
本番と同じ時間で過去問を解く
試験が近づいたら、本番と同じ時間で過去問を解くようにしていました。
知識が身についていても、時間配分に慣れていないと、本番で焦ってしまうことがあります。
私は試験本番をイメージしながら時間を計って解くことで、問題を解くペースをつかめるようになりました。
試験時間はこちら👇🏻
| 試験 | 学科試験 | 実技試験 |
|---|---|---|
| FP2級 | CBT・60問(120分) | CBT・40問(90分) |
| FP3級 | CBT・60問(90分) | CBT・20問(60分) |
- 日本FP協会の過去問も活用できます
間違えた問題はノートにまとめる
何度も間違えてしまう問題や、覚えにくい数字・用語は、自分専用の復習ノートをつくりました。


私が意識していたポイントは、次の2つです。
①自分の言葉で書き直す
読むだけでは覚えにくい内容も、自分の言葉でまとめると理解が深まります。
②苦手なポイントをまとめる
苦手な内容を1冊にまとめておくと、試験前にサッと見返せるのでとても便利でした。



似た言葉や数字は本当に混乱しやすかったです。ノートにまとめておくと「これなんだったっけ?」と思っときにすぐ確認できるので、本番直前の見直しにも役立ちました✨
特別な勉強方法をしたわけではありませんが「問題を解く→復習する」を繰り返したことが、独学で一発合格できた一番のポイントだったと思います。
FP2級・3級の独学で使った教材│初心者におすすめのテキストも紹介
FP2級・3級の独学で、私が実際に使った教材や準備したものを紹介します。
結論からいうと、教材はたくさん揃えなくても大丈夫と感じました。
私が準備したのはこちら


- テキスト
- 問題集(※3級のみ)
- ノート
- 筆記用具
- 電卓



FP3級では「テキスト+問題集」を購入しましたが、勉強を進めるうちに過去問道場でも十分対策できると感じました。そのため、FP2級ではテキストのみを購入し、問題は過去問道場を中心に進めました。
私が使った教材は「みんなが欲しかった!」シリーズ
私が使ったのは「みんなが欲しかった!」シリーズです。



独学ではテキスト選びも大切ですが、このシリーズは図やイラストが多く、初心者でも理解しやすかったです🥰
FP独学に必須!過去問道場の使い方・メリットを紹介
FP2級・3級を独学で目指すなら「過去問道場」はぜひ活用してほしい学習サイトです。



「このサイトがなかったら合格できなかったかもしれない」と思うほど、お世話になった教材です✨
過去問道場とは?


過去問道場とは、FP試験の過去問を無料で解ける学習サイトです。



私はテキストで勉強したあと、必ず過去問道場で問題を解くようにしていました。アウトプット中心の勉強に切り替えてから、理解が深まったと感じています🌸
過去問道場でできること
過去問道場では、学科試験・実技試験を様々な形式で学習できます。
- ランダム出題
- 分野別出題(苦手分野だけを重点的に学習)
- 4択・一問一答形式
- 試験回ごとの過去問
- 間違えた問題だけを再出題



私は、まず学科と実技をひと通り解いてから、最後に試験回ごとの問題で本番形式の練習をしていました。
過去問道場をおすすめする理由
私が「独学ならぜひ使ってほしい」と思う理由はこちらです。
- 最新の法令に対応している
- 改正前の問題を教えてくれる
- 解説が丁寧で理解しやすい
- スマホでいつでも勉強できる
- 学習した問題数を確認できる
- 苦手分野がひと目で分かる
無料でも十分使えますが、会員登録をすると学習履歴の保存や苦手分野の管理ができるのでさらに使いやすくなります🥰


スキマ時間の活用が合格のコツ
過去問道場の一番の魅力は、スキマ時間でも勉強しやすいことです。
私は、家事の合間の時間や移動時間、寝る前のちょっとした時間に問題を解いていました。



独学で合格するために特別な勉強法は必要ありませんでした。毎日少しずつ問題を解き続けたことが、一発合格につながった一番の理由だと思っています🌸
私はテキストでインプットし、過去問道場でアウトプットする勉強法が一番効率的でした。
独学でFP合格を目指すなら、ぜひ活用してみてください✨
FP2級・3級の合格点と私の実際の得点
FP試験は、学科試験・実技試験の両方に合格する必要があります。
まずは、FP2級・3級の合格点を確認しておきましょう。
FP2級・3級の合格点
| 試験 | 学科 | 実技 |
|---|---|---|
| FP2級 | 36/60点 | 60/100点 |
| FP3級 | 36/60点 | 60/100点 |
FP2級・3級はどちらも6割以上の得点で合格できます🌿
私の実際の得点
私が受験したときの得点はこちらです👇🏻
| 試験 | 学科 | 実技 |
|---|---|---|
| FP2級 | 53/60点 | 81/100点 |
| FP3級 | 53/60点 | 95/100点 |
どちらも一発合格することができました🌸
実際に受けて感じたこと
FP2級の実技試験では「過去問で見たことがない」と感じる問題がいくつかあり、正直かなり焦りました💦
それでも自己採点をしてみると、思っていたより正解できていました。
また、私が受験した当時は紙試験だったため、合否発表まで点数が分からず、とてもドキドキしていたのを覚えています。特に実技試験は自己採点しても配点が分からなかったので「本当に合格できたかな」と不安でした。現在はCBT方式になり、試験終了後に得点を確認できるようになったので、受験する方にとっては安心できるポイントだと思います🥰



「過去問にない問題が出たらどうしよう・・・」と不安になるかもしれませんが、基礎をしっかり理解していれば落ち着いて対応できます。焦らず、自分を信じて試験に臨んて下さいね🌸
まとめ│FP2級・3級は独学でも十分合格を目指せる
今回は、FP2級・3級の勉強時間の目安や、私が実際に独学で一発合格した勉強方法について紹介しました。
記事のポイントをまとめると、次のとおりです。
- FP3級の勉強時間の目安は約80~150時間、FP2級は約150時間~300時間
- 仕事や育児で忙しい方でも、2~3ヶ月前から少しずつ始めれば合格を目指せる
- 「テキストで学ぶ→問題を解く」を繰り返すことが大切
- 過去問道場を活用すると、スキマ時間でも効率よく勉強できる
- 基礎をしっかり理解すれば、独学でも十分一発合格を目指せる



私自身、FPの勉強を始める前は「本当に独学で合格できるかな?」と不安でしたが、少しずつ勉強を続けたことで、FP3級・2級の両方に一発合格することができました。
FPの知識は、試験のためだけではなく、これからの暮らしに役立つ知識ばかり。



「独学でも大丈夫かな・・・」と迷っている方は、まずは今日から少しずつ勉強を始めてみてくださいね🌸
この記事が、FP2級・3級の取得を目指す方の参考になれば嬉しいです。




よくある質問(Q&A)
最後まで読んで頂きありがとうございました🌷
少しでも参考になれれば嬉しいです!
他にも家計管理や節約、暮らしのトラブルについて発信しています。
日々のちょっとした工夫や、お金に関するリアルな体験も投稿しているので、よかったらのぞいてもらえたら嬉しいです👀✨
もし何かありましたら、コメントやお問い合わせまでお気軽ご連絡ください🌸
今日も家計管理、おつかれさまでした🌿✨














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