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固定資産税は4年目・6年目でいくら上がる?実際に6万円増えた我が家の体験談

マイホームを購入したあと「固定資産税が4年目(または6年目)に急に高くなる」ということを知っていますか?

実は新築住宅には、一定期間だけ固定資産税が半額になる減税措置があります。

そのため、減税が終わるタイミングで税額が一気に上がるんです。

固定資産税とは?

固定資産税とは、毎年1月1日時点で土地や建物、事業用の設備などの償却資産を所有している人に毎年かかる税金のこと。

すず

私は正直、家を買うまで固定資産税のことをきちんと理解しておらず、納税通知書が届いたときは「何この税金!」とびっくり。

さらに、SNSで「新築戸建ては3年(長期優良住宅は5年)までは減税措置があるが、その後はほぼ2倍になると知り、プチパニックになりました🥲

この記事では、同じように不安な方に向けて、

  • 固定資産税減税措置について
  • 我が家のリアルな6年目の固定資産税額
  • 固定資産税の増加に備えてどう準備するか

を紹介しています。

すず

事前に準備しておくことで、急な出費を防ぐことができるため、最後まで読んで頂けたら嬉しいです🐰

目次

固定資産税の減税措置の仕組みとは?

新築住宅を購入すると、一定期間は固定資産税半額になる特例が適用されます。

これは、住宅取得の負担を軽減するための制度で、対象となると建物部分の固定資産税が1/2に減額されます。

減税期間(住宅の種類別)

減税期間は住宅の種類によって異なります👇🏻

住宅の種類減税期間減税内容
一般住宅新築後3年間税額の1/2
長期優良住宅新築後5年間税額の1/2

減税対象となる条件

ただし、減税を受けるためには以下の条件を満たす必要があります。

  • 床面積:50㎡以上280㎡以下
    ※マンションなどの共同住宅は40㎡以上
  • 減税対象:居住用部分のうち120㎡まで
  • 原則として、市区町村への申告が必要

この減税が終わるタイミングで、固定資産税は「元の金額に戻る」ため、負担が大きく感じやすくなります。

固定資産税は実際にいくら上がる?我が家の体験談

それでは実際に、我が家の固定資産税がいくら上がったのかを紹介します。

すず

我が家は長期優良住宅のため、5年目まで減税措置を受けています。

2~5年目の固定資産税(減税期間中)

年数税額
2年目110,900
3年目108,000
4年目110,000
5年目109,000
  • 1年目は住宅購入時に支払い済み
  • 都市計画税を除いた金額です

6年目の固定資産税(減税終了後)

そして、減税措置が終了した気になる6年目の固定資産税額は、

169,300円でした!(タカスギル)

実際にどれぐらい上がった?

5年目と比較すると約6万円ほど増えていました。

「2倍になる」と聞いていたので「固定資産税だけで20万円超えるのでは?」と不安でしたが、実際はそこまで大きな増額ではありませんでした。(十分に高いですが🥲)

なぜ、2倍にならなかったのかは、次の章で紹介したいと思います。

固定資産税はなぜ2倍にならなかったのか?

すず

あれ、5年目が約11万なら、6年目は20万円超えるんじゃないの?

と、私と同じように疑問に思った方も多いのではないでしょうか。

私も気になって調べてみたところ、きちんとした理由がありました。

固定資産税の内訳

固定資産税は、主に以下の3つで構成されています。

  • 土地の固定資産税
  • 家屋の固定資産税
  • 都市計画税(※ない地域もあり)

減税対象は「建物のみ」

これらの全てが減税されるわけではなく、家屋(建物)の部分のみ減税対象となります。

そのため、土地や都市計画税の部分は元々減税されていないため、前年の請求金額の2倍ではないということになります。

ただし、数万円単位での負担は増えるのは事実。そのため、固定資産税の増加にきちんと備えておくことが大切です。

すず

次のまとめでは「固定資産税の増加にどう備えるか」を紹介します。

固定資産税の増加に備えて準備しよう

固定資産税は、あらかじめ仕組みを知っておくことで無理なく備えることができます。

まずは「いくら上がるか」を知ろう

減税されている額は、毎年送られてくる「固定資産税・都市計画税の納税通知書」に記載されています。

すず

我が家の場合、軽減されている場合は「軽減住宅」と記載、金額は家屋の欄の「相当税額」に記載されていました!

目安は「建物部分が2倍になる」と考える

減税措置終了すると、建物(家屋)の固定資産税が約2倍になります。

そのため、事前に準備する金額は家屋の税額×2+土地の税額とイメージしておくと安心です。

例えばわが家の場合、5年目の土地の税額が31,000円、家屋が78,000円なので78,000円×2=156,000円、156,000円+31,000円=187,000円」を目安に準備しておけばOKということになります。

早めに準備しておくと安心

まだ、減税期間中の方は、

  • 納税通知書をチェックする
  • いくら上がるかを計算してみる

この2つをやっておくだけで、安心して準備することができます。

すず

固定資産税は避けられない出費だからこそ、事前に準備しておくだけで「知らなかった」を防ぎことができるので、確認してみてください😊

▼固定資産税のような「年に数回の大きな支出」は特別費として管理しておくとさらに安心です。


最後まで読んで頂きありがとうございました🌷
少しでも参考になれれば嬉しいです!

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