毎日飲むお水。
- ペットボトルの水は便利だけど、買うたびにお金がかかる
- ゴミも増えるし重たい
- でも、水道水をそのまま飲むのは少し気になる
そんなふうに感じたことはありませんか?
私も以前は同じ悩みを抱えていました。
そこで使い始めたのが、
ブリタのポット型浄水器です。
購入前は「カートリッジ代は高くないかな?」「本当に美味しく飲めるのかな?」と不安もありましたが、実際に2年以上使ってみると、
ペットポトルの買い出しやゴミ捨ての手間が減り、毎日の水生活がとてもラクになりました✨
この記事では、
- ブリタのポット型浄水器の特徴
- 実際に使って感じたメリット・デメリット
- カートリッジを安く使う方法
- 水道代は本当に上がるのか?
について、実体験をもとに詳しく紹介しています。
すずブリタの購入を検討している方や、ペットポトルの水代を見直したい方の参考になれば嬉しいです
ブリタのポット型浄水器とは?特徴と種類を解説


水道水を注ぐだけで、手軽に浄水できる家庭用浄水器。
専用カートリッジが塩素などをろ過してくれるため、水道水特有のにおいや味が気になりにくくなります。



ペットポトルの水を買わなくても、自宅で美味しい水を用意できるのが魅力です🌸
ブリタのポット型浄水器の特徴
ブリタには、次のような特徴があります。
- カートリッジ1個で約150L(2Lのペットボトル約75本分)を浄水できる
- 交換目安は約4週間
- ペットポトルの購入やゴミ捨ての手間を減らせる
- 冷蔵庫で補完しやすいポット型
カートリッジは1個あたり約150Lの水をろ過できますが、十分な浄水性能と衛生面を保つために、メーカーでは約4週間ごとの交換が推奨されています。



「ペットポトルの水代を少しでも節約したい」「買い物やゴミ捨ての手間を減らしたい」という方に使いやすいアイテムです🌸
ブリタの浄水器の種類


ブリタのポット型浄水器には、さまざまな種類があります。
- リクエリ
- マレーラ
- スタイルエコ
- フロー
種類によって、容量やデザインが異なるので、家族の人数や使う頻度に合わせて選ぶのがおすすめ🥰



ちなみに、私は「マレーラ」を愛用しています🫶🏻!
冷蔵庫にも収まりやすく、普段使いしやすいサイズ感で気に入っています。
ブリタのポット型浄水器を2年以上使って感じたメリット【口コミレビュー】
ここからは、私が実際にブリタのポット型浄水器を2年以上使って感じたメリットを6つ紹介します。



購入前は「本当に便利なのかな?」と半信半疑でしたが、今では毎日の生活に欠かせない存在になりました🌸
①いつでも新鮮な水が飲める
ブリタのポット型浄水器は、水道水を注ぐだけで手軽に浄水できます。


わざわざペットボトルの水を買いに行く必要なく、いつでも美味しい水が飲めるようになりました✨
②ペットボトルの水と変わらない美味しさ
「水道水の味やにおいが気になる」という方も多いのでないのでしょうか。
私も購入前は少し不安でしたが、実際に飲んでみるとペットボトルの水と大きな違いは感じず、美味しく飲めています✨(※個人の感想です)



飲料水としてはもちろん、お米を研ぐときや料理にも🫶🏻!
③丸洗いできて衛生的
ブリタのポット型浄水器は、本体やパーツを取り外して使えます。
お手入れも難しくないので、清潔な状態を保ちやすいのが魅力です。



毎日飲むお水だからこそ、衛生的に保てるのは嬉しいですよね🌷
④カートリッジの交換時期がわかりやすい
ブリタには、フタ部分に交換時期を知らせるメモリがついています。


1週間ごとに1メモリずつ減っていく仕組みなので、交換のタイミングがひと目でわかります。
「うっかり交換し忘れていた!」という心配が少ないのも嬉しいポイントです🫶🏻!



交換時期が見える化されているので、管理もラクに🌸
⑤気軽に水が飲める
以前は「水を買いに行くのがが面倒」「お茶を沸かす方が安い」と思い、お水を我慢することもありましたが、
ブリタのポット型浄水器を使うようになってからは、飲みたいときにすぐに水が飲めるようになりました。
また、お茶を作るときも、冷水筒にお茶パックを入れてブリタの水を注ぐだけ。
お湯を沸かす手間がなくなり、以前より気軽にお茶を作れるようになりました✨
ニトリの冷水筒使ってます
⑥ペットボトルのゴミが減ってラクになった
以前は、ペットボトルの水を購入していたので、飲み終わった後のゴミがたくさん出ていましたが、
ブリタを使うようになってからは、ペットボトルを購入する機会が減り、ゴミ出しの負担も軽くなりました。
買い物のたびに重たい水を運ばなくてよくなったのも嬉しい変化です🌸
結果的にゴミの量も減るので、環境にやさしい点も魅力だと感じています。



こうした小さなラクが積み重なって、今ではわが家に欠かせない存在になっています🫶🏻!
ブリタのポット型浄水器のデメリット・注意点5選【購入前の知りたい事】
ブリタのポット型浄水器はとても便利ですが、実際に使ってみて気になった点もあります。
購入してから「思っていたのと違った」とならないように、ここでは私が感じたデメリットや注意点を正直に紹介します。
①ろ過に数分かかる(すぐには飲めない)
ブリタは、水道水を注いですぐ飲めるわけではなく、ろ過に数分かかります。
実際に測ってみると、ろ過にかかる時間は約3分30秒~4分ほどでした。
そのため「今すぐ飲みたい!」というときは少し不便に感じることもあります。
②カートリッジ交換にコストがかかる
ブリタはカートリッジを約4週間ごとに交換する必要があります。
交換カートリッジは1個あたり約1,000円前後なので、人によっては少し高く感じるかもしれません。
③定期的なお手入れが必要
ブリタのポット本体やフタ部分は、定期的に洗う必要があります。
ズボラな私にとしては「パーツを分解するのが少し面倒だな」と感じるこもありますが、
構造はシンプルなのでお手入れ自体はそんなに難しくありません。
④浄水した水は24時間以内に飲み切るのが目安
ブリタで浄水した水は、できるだけ24時間以内に飲み切ることが推奨されています。
長期間の保存には向いていないため、飲む分だけ作るのがおすすめです。
わが家では毎日使う分だけ浄水しているので、無駄になることはほとんどありません。
⑤新しいカートリッジを使うときは準備が必要
新しいカートリッジを使い始めるときは、少し準備が必要です。
具体的には、
- 新しいカートリッジを水に浸して気泡を向く
- 最初の2回分のろ過水は捨てる
という作業を行います。
安全で美味しい水を飲むための大切な準備なので、説明書を確認しながらセットしてみてくださいね!
デメリットや注意点はいくつかありますが、どれも工夫すれば十分対応できるものばかりです。



実際に2年以上使っていますが、それ以上にメリットの方が大きく、今でも満足して使っています🫶🏻!
ブリタのカートリッジを安く買う方法│純正と互換品を比較してみた
ブリタを使い続けるうえで気になるのが、カートリッジの交換費用ですよね。



私自身も購入前は「毎月カートリッジ代がかかるなら高いかも・・・」と思っていました。
そこで今回は、実際に使っている互換カートリッジも含めて、純正品との違いや価格を比較してみました。
①純正カートリッジの価格
ブリタの純正カートリッジは、8個入りで7,990円(※2026年6月)。
1個あたりに換算すると約998円になります。
純正品の魅力は、メーカー推奨品ならではの安心感があること。
品質の安定性やサポート面を重視したい方に向いています。
②コストコの互換カートリッジの価格
私が普段使っているのは、コストコで販売されている互換カートリッジです。
価格は8個入りで5,298円。(※2025年9月)
1個あたり約662円で、純正品よりも安く購入できます。
純正と互換カートリッジの違い・注意点
ブリタの互換カートリッジは、楽天やAmazonなどでも数多く販売されています。
ただし、価格だけで選ぶのではなく、口コミや評価を確認することも大切です。
| 純正カートリッジ | 互換カートリッジ |
|---|---|
| 品質が安定している | 価格が安い |
| メーカー推奨で安心感がある | 商品によって性能に差がある |
| 本体との相性を心配しなくてよい | 保証対象外になる場合がある |
| 価格はやや高め | コストを抑えやすい |
私が使用しているコストコの互換カートリッジは、味や使い心地に特に問題は感じていません。
純正と互換カートリッジの価格比較(2025年9月時点)
カートリッジ1個あたりの価格を比較すると、以下のようになります。
| 商品名 | 1個あたりの価格 |
|---|---|
| 互換カートリッジ | 約400~約600円 |
| コストコ互換カートリッジ | 約662円 |
| 純正カートリッジ | 約998円 |
1年間使用した場合の費用目安はこちら
| 商品名 | 1個あたりの価格 |
|---|---|
| 互換カートリッジ | 約4,800~7,200円 |
| コストコ互換カートリッジ | 約8,000円 |
| 純正カートリッジ | 約12,000円 |
- 安心感を重視したい方は純正カートリッジ。
- 少しでもランニングコストを抑えたい方は互換カートリッジ。
という選び方がおすすめです。
私自身は、コストを押さえたかったのでコストコの互換カートリッジを使っていますが、今のところ不便を感じたことはありません。



無理のない範囲で続けやすい方法を選んでみてくださいね🌸
ブリタを使うと水道代は上がる?2年以上使ったわが家の結果をレビュー
ブリタのポット型浄水器は便利ですが、
「ペットボトルの水を買わなくなる代わりに、水道代が高くなるのでは?」
と気になる方もいるのではないでしょうか。
結論からお伝えすると、わが家ではブリダを使い始めても水道代に大きな変化はありませんでした🌸
そこで今回は、実際の水道料金をもとにレビューしていきます。
我が家の水道代の変化
我が家の水道代(2ヶ月ごとの請求額)は以下のとおりです。
| 請求期間 | 水道代 |
|---|---|
| 1月17日~3月16日 | 5,006円 |
| 3月17日~5月16日 | 4,217円 |
| 5月17日~7月16日 | 4,306円 |
| 7月17日~9月16日 | 4,306円 |



ブリタを使い始めたのは6月中旬ですが、その後も水道代はほぼ変わりませんでした✨
もちろん家族構成や生活スタイルによって差はありますが、少なくともわが家では「ブリタを使ったことで水道代が上がった」と感じることはありませんでした。
なぜ水道代が変わらなかったのか?
わが家ではもともとお茶を沸かすために水道水を使っていました。
そのためブリタを導入したからといって、水を使う量そのものが大きく増えたわけではないので、水道代への影響もほとんどなかったのかと思います。
ガス代の節約につながったと感じることも
わが家では以前、お茶を飲むためにやかんでお湯を沸かしていました。
ブリタを使うようになってからは、冷水筒にお茶パックを入れ、浄水した水を注ぐだけで作れるようになりました。
その結果、お湯を沸かす回数が減ったため、わずかではありますがガス代の節約にもつながっているのではないかと感じています。
わが家の場合は「水道代はほぼ変わらず手間が減った」
実際に2年以上使った感想としては、
「水道代はほとんど変わらないのに、ペットボトルの購入やゴミ捨ての手間は大きく減った。」
というのが正直なところです。



もちろんご家庭によって結果は異なりますが、わが家ではブリタを導入して良かったと感じています🌸




まとめ│ブリタのポット型浄水器で毎日の水生活がラクに
ブリタのポット型浄水器を2年以上使ってみて感じたのは、節約できたこと以上に、ペットボトルの買い出しやゴミ捨て、お茶を作る手間が減って暮らしがラクになったことです。
以前は、水がなくなるたびに買い足したり、飲み終わったペットボトルを処分したりと手間でした。
しかし、ブリタを使うようになってからは、飲みたいときに美味しい水が飲めるようになり、毎日の負担が少し軽くなったように感じています。
もちろん、
- カートリッジの交換が必要
- ろ過に少し時間がかかる
といったデメリットはあります。
それでも私自身は、デメリット以上にメリットを感じていて、今ではわが家に欠かせないアイテムになっています🌸
- ペットボトルの水代を見直したい
- ゴミを減らしたい
- 手軽に美味しい水を飲みたい
という方は、ぜひ一度チェックしてみてくださいね。



私自身も「もっと早く買えばよかった」と感じているアイテムのひとつです🫶🏻!
最後まで読んで頂きありがとうございました🌷
少しでも参考になれれば嬉しいです!
他にも家計管理や節約、暮らしのトラブルについて発信しています。
日々のちょっとした工夫や、お金に関するリアルな体験も投稿しているので、よかったらのぞいてもらえたら嬉しいです👀✨
もし何かありましたら、
コメントやお問い合わせまでお気軽ご連絡ください🌸
今日も家計管理、おつかれさまでした🌿✨














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