電気代やガス代と同じように、水道代も年々値上がりしていて「最近水道代が高い・・・🥲」と感じる方も多いのではないでしょうか?
すず我が家の地域も水道料金が値上がりし、同じ使用量でも719円の差がありました・・・💦
この記事では、少しでも水道代を下げたいという方に向けて、無理なく続けられる水道代の節約方法を紹介します🎀
これから紹介する節約方法を意識した結果、
我が家の2024年の水道料金は、
平均4,423円、使用量平均16㎥
(※2ヶ月分の平均)でした🥰
また、本記事では節約方法だけではなく、
- 水道料金の仕組み(地域差・従量料金の違い)
- シャワーがお湯になるまでに何ℓの水が使われているか
なども紹介していますので、最後まで読んでいただけたら嬉しいです(⸝⸝◜ᵕ◝⸝⸝)
電気とガスの節約方法も紹介しています🪞✨




水道代を節約する前に平均使用量をチェックしよう
節約方法を紹介する前に、水道代の仕組みについて簡単に紹介します。
水道料金は、実は地域によって大きく異なるため、同じ使用量の水を使っていても、
- 「1万円を超える地域」もあれば
- 「1万円以内で収まる地域」があり、
支払金額が全く違うケースも珍しくありません。
そのため、水道代の節約は「水道料金」だけで判断せず「水道使用量(何㎥使っているか)」をチェックすることが大切です。



金額よりも「何㎥使っているか」を知ることで無駄が見つけやすくなったり、過度な節約を防げることも🎀
「自分の家庭は水を多く使いすぎているのか?」の参考に、一般的な水道使用量の平均を紹介します👇🏻





我が家(夫婦2人暮らし)の直近2ヶ月の使用量は16㎥。東京の平均と比べても「平均以内」でした🤍(※水道料金は2ヶ月ごとに請求)
さらに、以下の料金表のように、
使用量によって単価が上がる「階段料金制」が採用されています。


そのため使う水の量が増えるほど、1㎥あたりの単価が上がり水道代が上がる仕組みに🥲
だからこそ、日々のちょっとした節水が節約効果につながります│˶˙ᵕ˙˶)🎀



私の地域は東京より高めでした🥲
水道代の節約方法│今日からできる5つの見直しポイント



「水道代が高い気がするけど、どこから減らせばいいの?」



そんなときは、まず「水の使用量が多い場所から」見直すのがポイント💡
「どこが一番使用量が多いかわかなない!」という方は、以下の「家庭での水道使用量ランキング」を参考にしてみてください👇🏻





やっぱりお風呂の割合がダントツ多め・・・!
このランキングを参考に場所別の節約ポイントを紹介します🎀
①お風呂の節約方法🛀
- シャワーを長しっぱなしにしない
- 浴槽にためるお湯を少なめに
※ストレスにならないよう半分より少し上を意識しています✨ - お湯になるまでの水をバケツなどにためて再利用
※床についた髪を流すなど - 節水タイプのシャワーヘッドに変える
- 家族がいる場合、続けて入る
※お湯が冷めにくく追い炊き回数を減らすため



お風呂は水道代の4割を占めるため、シャワー時間を1分短縮するだけでも、年間で数千円の節約にも✨
ガスの節約方法でも紹介しましたが、私はReFaの節水シャワーヘッドを使っています🚿



節水しながら美容ケアも叶うので、お気に入りです🎀


②トイレの節約方法🚽
- 「大・小・eco小」のボタンがあれば、流す量を上手に使い分ける
- トイレの流し過ぎを防ぐ(二度流さないなど)
私は実施していませんが・・・、
- 節水バブルを取り付ける
節水バブルを取り付けることで、洗浄水量を減らすことができるみたいです💡
自治体によっては無料で配布しているところもあるので気になる方は確認してみて下さい☺️
③洗濯の節約方法🧺
- まとめ洗いで回数を減らす
- 洗剤を入れすぎない
※すすぎ回数が増える原因に - スピードモードで洗う
我が家は2日に1回洗濯しており、洗濯の量を減らすためにも、バスタオルからフェイスタオルに変えるなど工夫をしています🎀



ヘアドライタオル「0359」の(ミニサイズ)を使用していますが、ロングヘアでも困ったことないです☺️
柔らかい素材+洗濯が早く乾くのでお気に入りです♩🤍
この商品で「ドライヤーの時間が3分台に変わるのかな?」と思う方もいると思いますが、ロングヘアでミニサイズを購入したからか、3分台では髪を乾かすことはできず「若干いつもより早く乾くかな?」ぐらいでした🫢
④キッチンの節約方法🍳
- 食洗器を使うと手洗いより約1/4の水量でOK
※電気代ガス代などトータルでみると、手洗い+水で洗うのが節約になるため、我が家は基本「手洗い+水」です。 - 汚れは使い終わったサランラップなどで拭き取ってから洗う
- 皿を洗っている水で他の皿などの汚れを落とす
※例えば、汚れたフライパンなどを蛇口の下に置くことで、他の皿を洗うときにフライパンの汚れが落ち、洗いやすくなります✧︎*。
※納豆の容器なども蛇口の下に置くことで、他の皿を洗っている間にきれいになっています♩ - 蛇口に節水コマをつける
※我が家は使用していませんが、一部自治体で無料で配布されているところもあるみたいです - 蛇口を出しっぱなしにしない・適量で洗う
洗い方を工夫するだけで、節水につなげることができます 🤍
⑤洗面所の節約方法🪞
- 歯磨き中は水を止める
- コップに水をためてうがいをする
- 顔を洗う時は水量を控えめに
- お湯になるまでの間も手を洗ったり、コップに水をためてうがいの時に使用するなど無駄を減らす



我が家は夫が毎朝シャワーを浴びるので、そのタイミングで私は洗面所で顔を洗うようにして、お湯になるまでの時間を短縮するようにしています🎀
水道代の節約は、
毎日の小さな工夫の積み重ねが大切。
1回あたりの節水量が少なくても、1ヶ月・1年でみると大きな節約になるので「これならできる」というものから始めてみて下さい( ⸝⸝ ᴖ.ᴖ ⸝⸝ )
特に使用量が多い箇所を意識するだけで水道代は大きく変わります🤍♩
シャワーがお湯になるまでどれぐらいの水が無駄になっているのか
話は変わりますが、原田ひ香さんの小説『財布は踊る』の中で、「シャワーがお湯になるまでに約6ℓの水が無駄になっている」と書かれていました。



私も以前から「お湯になるまでのシャワーの水もったいないな・・・」と思っていましたが「6ℓも!?」と知ってびっくり🫣💦
実際に測ってみた結果
気になったので、実際にお風呂で測定してみました。
お湯になるまでの水をバケツに入れて、2ℓのペットボトルに移し替えてみると・・・
途中でこぼれてしまったものの、
我が家の場合は約3ℓの水が溜まりました。


そうなると我が家は、
- 夫婦二人暮らしなので約6ℓの水
- 夫の朝のシャワーを含めると約9ℓの水
が毎日ムダになっていることに・・・😨
お湯になるまでの水の有効活用方法
約9ℓの水をそのまま流してしまうのは、もったいないので有効活用する方法を考えてみました✨
①植物の水やりに使う
『財布は踊る』でも紹介されていた方法ですが、バケツに水をためておいて、ジョウロなどに移すことで、植物の水やりに使うことができます🌸
②掃除に使う
私は植物を育てていないので、自分なりの有効活用方法を考えたところ、掃除用の水として活用するのが便利だなと思いました。
- 玄関・ベランダ掃除に
- お風呂場の床に付いた髪の毛を流すなど。
バケツ一杯分をためておくだけで「無駄になってしまった水」が「役に立つ水」に変わることができます✨
シャワーがお湯になるまでの無駄を減らす工夫
家族が多いほど、シャワーがお湯になるまでに流れる水の量も多くなりますよね💦
我が家では少しでも無駄を減らしたくて、なるべく時間を空けずに続けて入浴するようにしています。
続けてお風呂に入るとことで、配管の中のお湯が冷めにくくなり、次の人はお湯になるまでの時間が短くなる気がしています。
特に冬場などは、少し間を開けただけでも配管が冷えてしまうので「お風呂はなるべく間をあけずに続けて入る」が我が家のちょっとした節約習慣です🛀
お湯が出るまでの数ℓの水、捨ててしまえばただの無駄水ですが、活用すれば立派な節約になります🤍
まとめ│水道代を無理なく節約するコツは「意識」と「工夫」
水道代の節約は、小さな意識の積み重ねが大切です。
お風呂・トイレ・洗濯・キッチンなど、使う場面ごとに少しずつ見直すことで、1ヶ月で数百円、1年で数千円~1万円以上の節約につながることも✨
地道な方法が多いですが、
- 流しっぱなしにしない
- 流す量を少なめにする
といった当たり前の意識が、長い目で見ると大きな違いに🤍
また、地域によって料金単価が異なるため、人と水道代を比較する際は、金額ではなく「使用水量」で比べるのがおすすめです🎀
今回紹介した節約方法の中で「これならできそう!」といったものがあれば、ぜひ今日から取り入れてみて下さい (⸝⸝◜ᵕ◝⸝⸝)
電気とガスの節約方法も紹介しています🪞✨




最後まで読んで頂きありがとうございました🌷
少しでも参考になれれば嬉しいです!
もし、この記事を気に入っていただけたら、
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もし何かありましたら、
コメントやお問い合わせまでお気軽にどうぞ🌸
今日も家計管理、おつかれさまでした🌿✨














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