よだれつわり中でも歯医者に行ける?妊娠27週で虫歯治療・妊婦歯科検診を受けた体験談

すず

よだれつわり中でも、歯医者に行っても大丈夫かな?

よだれつわりが続いていると、虫歯の治療や妊婦歯科検診を受けたくても、

  • 治療中によだれがたくさん出たらどうしよう・・・
  • 口を開けたままにしていられるかな?
  • 唾液がたまって気持ち悪くならないかな?
  • 妊娠中に虫歯の治療をしても大丈夫?

と不安になりますよね。

私自身も、よだれつわりが続いていたので、歯医者に行くことを少し迷っていました。

そんな中、妊娠27週のときに銀歯が取れてしまい、急きょ歯医者に行くことに・・・!

実際に治療を受けてみると、私の場合は思っていたより唾液が気にならず、無事に治療を受けることができました。

すず

その後、別日に別の歯医者で妊婦歯科検診も受けました😊

この記事では、よだれつわり中の私が実際に歯医者へ行った体験をもとに、

  • 虫歯治療中・妊婦歯科検診中のよだれつわりはどうだった?
  • 治療中の唾液は気になった?
  • 妊婦歯科検診では何をした?
  • 虫歯治療・妊婦歯科検診にかかった費用は?

などについてまとめています。

すず

「よだれつわりが続いていて、歯医者に行くのが不安・・・」という方の参考になれば嬉しいです🍒

この記事は、私自身の妊娠中の歯科医師についての体験談です。妊娠中の体調や治療内容には個人差があります。

目次

よだれつわり中の私が歯医者に行くことになったきっかけ

妊娠27週の頃、ピーク時と比べると唾液の量は少し落ち着いてきましたが、それでもよだれつわりは続いていました。

妊娠28週頃のつぶやき

そんな中、歯医者に行くことになり、

  • 治療中、よだれは大丈夫かな?
  • 口を開けたままにしていられるかな?
  • 唾液がたまって苦しくならないかな?

と少し不安に感じていました。

というのも、毎日歯間ブラシを使っていたのですが、歯間ブラシをするだけでも口の中に唾液があふれることがあったからです。

すず

「歯間ブラシだけでこんなに唾液が出るのに、歯医者では大丈夫かな・・・?」と、ますます心配になっていました💭

▼私の20週までのよだれつわりの様子はこちらでまとめています。

銀歯が取れて急きょ歯医者に行くことに

ある日の夜、歯間ブラシを使っていたところ、以前治療した銀歯がぽろっと取れてしまいました。

その日はすでに歯医者が閉まっていたため、翌日まで待つことに。

予約はネットから。妊娠中であることだけ伝えました

その日は電話で予約できる時間ではなかったため、ネットから翌日の予約を取り、

予約フォームの「その他」の欄には「妊娠27週です」とだけ記入しました。

この時点では、よだれつわりについては特に書きませんでした。

そして翌日、取れてしまった銀歯を持って歯医者へ向かいました。

よだれつわり中の歯医者はどうだった?実際の体験談

診察が始まる前に、先生に銀歯が取れた経緯と「よだれつわり中で、唾液が多く出るかもしれません」と伝えました。

よだれつわりのことを伝えるのは少し緊張しましたが、先生は嫌な顔をすることなく、普通に対応してくれました。

すず

「よだれが多いことを伝えたらどう思われるかな・・・」と少し心配していたのでほっとしたことを覚えています😊

別の日に、妊婦歯科検診も受けることに。

ただ、元々通っていた歯医者では妊婦歯科検診を受けられなかったため、検診は別の歯医者を予約。

別の歯医者で妊婦歯科検診を受けたときも、よだれつわりについて話しましたが、こちらでも笑顔で「大丈夫ですよ」と言ってもらえて、安心しました。

治療中は唾液がそれほど気になりませんでした

実際に、虫歯治療中や妊婦歯科検診が始まると、思っていたよりも大丈夫でした。

治療中は、唾液を吸い取る器具を使ってくれていたり、治療の合間にこまめに口をゆすげたりしたことも、気にならなった理由のひとつかもしれません。

妊婦歯科検診後のつぶやき
すず

よだれつわり中の歯医者で一番心配していたのが「唾液」だったのですが、私の場合は、治療中に唾液があふれて苦しくなることはありませんでした🍒

歯医者に行く前は「唾液がたくさん出たらどうしよう・・・」と心配していたので、実際に治療を受けてみて少し安心しました。

むしろ治療の合間や治療後に唾液が気になりました

一方で、治療と治療の合間はや治療後は、少し唾液が気になりました。

私の場合、取れた銀歯の下に虫歯があったため、治療が必要で、麻酔やレントゲン、型を取るときなど、治療の途中で待っている時間は、唾液を意識することがありました。

特に気になったのが、型をとったあとです。

仮の詰め物をくっつけたあとは、口の中に苦い味が残って、唾液を飲み込むのに抵抗がありました。

そのため、口の中に唾液がたまるように・・・。

すず

口の中の苦みは中々とれず、治療後もしばらく口の中が苦く、唾液を飲み込むことができない状態が続きました🥲

私の場合は、治療中よりも「治療の合間」と「治療後」のほうが、よだれつわりを意識しました。

とはいえ、虫歯治療も妊婦歯科検診も「よだれつわりがあるから受けられれない」ということはありませんでした。

妊婦歯科検診では何をした?実際の流れ

すず

妊婦歯科検診って何をするんだろう?

よだれつわりだけでなく、検診の内容も少し気になっていました。

そこで、同じように「何をするのか分からなくて不安」という方の参考になればと思い、私が実際に受けた妊婦歯科検診の流れをまとめます。

私が受けた妊婦歯科検診は、だいたい次のような流れでした。

  • 歯についてのアンケート記入
  • 歯の状態を確認
  • 歯のクリーニング(オプション)
  • 歯周病のチェック
  • 虫歯があるかどうかのチェック

まず、歯についてのアンケートに答え、その後、歯の状態を見てもらい、歯のクリーニングを受けました。

すず

クリーニングはオプションでしたが、私は受けることにしました。

その後、歯周病や虫歯がないかのチェックをしてもらいました。

検診の内容や順番は、歯医者によって異なる場合もあります。

妊娠中の歯医者は大丈夫?受診前に知っておきたいこと

すず

妊娠中に歯医者に行っても大丈夫なのかな?

妊娠中は、虫歯の治療やレントゲン、麻酔などについて不安になることもありますよね。

厚生労働省は妊娠中の歯科医療について、母子健康手帳を提示し、産婦人科から注意事項を歯科に伝えることや、体調が悪くなった場合は、申し出ることなどを案内しています。

日本歯科医師会も、妊娠していることを歯科医師・歯科衛生士に伝え、分からないことは質問するように案内しています。

妊娠中に歯医者へ行くときは、妊娠していることを伝える

予約時や診察前に「妊娠○週です」と伝えておくと安心です。

すず

私も今回、予約時に「妊娠27週です」と伝え、診察時にはよだれつわりがあることも伝えました。

よだれつわりについて伝えるのは少し緊張しましたが、普通に対応してももらえました。

  • 唾液がたくさん出るかもしれない
  • 長時間口を開けている気分が悪くなるかもしれない

など、気になることがあれば、遠慮せずに伝えて大丈夫だと思います。

レントゲンや麻酔が心配な場合は、自分から確認してみる

妊娠中は、レントゲンや麻酔についても「本当に大丈夫なのかな?」と不安になりますよね。

私の場合、虫歯治療のときにレントゲンを撮ったり、麻酔を使ったりしました。

そのとき先生から「大丈夫ですよ」と言ってもらい、そのまま治療を受けました。

ですが、治療が終わって家に帰ってから「本当に大丈夫だったのかな?」と急に不安に。

当時のつぶやき

今思えば、

  • 妊娠中でも大丈夫なんですか?
  • レントゲンは必ず撮らないといけないですか?

など、自分からもう少し詳しく確認すればよかったなと思います。

その後、虫歯治療の2回目(型を取り付けるとき)にも麻酔を使うことになったので、そのときは「短期間にうっても大丈夫なんですか?」と確認しました。

妊娠中の治療で気になることがあれば、自分が納得できるまで聞いてみることも大切だと感じました。

虫歯治療・妊婦歯科検診にかかった費用

ここでは、私が実際に虫歯治療と妊婦歯科検診にかかった費用をまとめます。

治療内容や検査、クリーニングの有無などによって費用は異なります。ここでは私の場合の金額を紹介します。

虫歯治療にかかった費用

私の場合、虫歯治療は2回に分けて行いました。

治療内容費用
1回目虫歯治療(レントゲン・麻酔あり)+仮詰め3,300円
2回目型をとった詰め物をつける+歯のクリーニング8,010円

虫歯治療にかかった費用は、合計11,310円でした。

妊婦歯科検診にかかった費用

治療内容費用
検診+歯のクリーニング2,140円

妊婦歯科検診は、2,140円でした。

補助券はありましたが、私の場合はオプションのクリーニングを受けたため、自己負担が発生。

費用や助成内容は自治体や歯科医院、受ける内容によって異なります。受診前に、どこまで補助の対象になるのか、クリーニングなどの追加料金がかかるのかを確認しておくと安心です。

まとめ│よだれつわり中でも歯医者に行けました

今回は、妊娠27週のときに、よだれつわりがある状態で虫歯治療と妊婦歯科検診を受けた体験談を紹介しました。

歯医者へ行く前は、

  • 治療中に唾液がたくさん出たらどうしよう・・・
  • 口を開けたままにしていられるかな?

と不安でしたが、

実際に受診してみると、私の場合は治療中よりも、治療の合間や治療後のほうが唾液を意識しました。

また、妊娠中の歯科治療では、レントゲンや麻酔についてあとから不安になった経験もありました。

そのため、次の治療では自分が納得のいくように確認するようにしました。

「大丈夫かな?」と少しでも気になることがあれば、遠慮せずに歯科医師に聞いてみる。

今回の経験を通して、これも大切なことだと感じました。

よだれつわりがあると、歯医者へ行くこと自体を迷ってしまうかもしれません。

すず

私も受診前は不安でしたが、実際に行ってみると、思っていたより大丈夫でした🍒

この記事が「よだれつわり中だけど、歯医者に行っても大丈夫かな?」と悩んでいる方の参考になれば嬉しいです🌸

この記事は、私自身の妊娠中の歯科受診についての体験談です。妊娠中の体調や治療内容には個人差があります。気になることがあれば、歯科医師や産婦人科医に相談してください。


最後まで読んで頂きありがとうございました🌷
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