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【保存版】税金・社会保険料の年間スケジュール│月別一覧表でわかる支払い時期と準備のコツ

「え、今月こんなに税金が引かれるの?!」
「忘れた頃に自動車税や固定資産税の通知が届いて、急な出費に焦った・・・」

そんな経験はありませんか?

税金や社会保険料は、種類によって支払うタイミングも、計算される時期もバラバラ。

スケジュールを把握していないと、家計管理も難しくなってしまいます💭

でも大丈夫!税金や社会保険のスケジュールは毎年ほぼ決まっているので「それぞれいつ・何があるのか?」を把握することで、急な出費に慌てることもなくなります。

この記事では、税金・社会保険の年間スケジュールを月別に紹介します。

これらを知っておくだけで、急な出費に慌てることなく、心に余裕を持って家計を管理できるようになります

賢く節税して手取りを増やすためにも、ぜひこのスケジュールを参考にしてもらえたら嬉しいです🌸

目次

1年間の税金・社会保険スケジュール

1年間の税金と社会保険のスケジュールを紹介します。

年間の税金・社会保険スケジュール一覧表

1月│ふるさと納税「ワンストップ特例制度」の書類提出

  • 対象:ふるさと納税の「ワンストップ特例制度」を利用する方
  • 期限:1月10日必着
  • 自治体ごとに提出が必要

期限を1日でも過ぎると確定申告をしないと控除が受けられなくなるので注意してください。

2月・3月│確定申告

1年間の所得を計算し、納める税金を確定させる期間です。

期限:2月16日~3月15日まで

確定申告が必要(またはした方がお得)な人
  • 医療費控除(年間10万円以上など)を受ける方
  • 住宅ローンを組んで1年目の方
  • ふるさと納税で6自治体以上に寄附した方、またはワンストップ特例制度を使わない方
  • 副業などの収入が20万円を超える方
  • 年末調整をしていない方(フリーランス・退職後など)

4月│固定資産税

1月1日時点で、土地や家屋などの不動産を所有している方にかかる税金。

  • 納税方法:「一括」または「分割(年4回)」が選べます。
  • 分割の場合:一般的に6月・9月・12月・2月の4回に分けての支払い
すず

一括でも分割でも、支払う金額は変わりません。
私は支払い忘れと、管理をラクにするために「一括」で支払っています。

5月│自動車税・軽自動車税

4月1日時点で自動車を所有している人にかかる税金です。

支払い期限:5月31日まで

6月│住民税の切り替え

前年の所得をもとに計算された「新しい住民税」の支払いが始まる月です。

支払い方法
  • 会社員:給与天引き(特別徴収)
  • 自営業・パートなど:自分で納付書うを使って支払う(普通徴収)

ふるさと納税をしている方は、6月の給与明細と一緒に渡される「住民税決定通知書」の「寄附金税額控除」の欄を見て、ちゃんと税金が安くなっているか確認してみてください。

7月│国民健康保険・国民年金の納付(該当者のみ)

自営業の方や会社を辞めた直後の方などが対象。

  • 国民健康保険:6月~7月頃に年間の納付書が届く
  • 国民年金:毎月払いのほか「前納(まとめて支払い)」すると割引もあり

会社を退職した直後は、健康保険の切り替え手続きと支払い忘れに特に注意が必要です。

9月│社会保険料の改定(会社員)

4月~6月の給与額の平均をもとに、その年の9月から翌年8月までの社会保険料が決定されます。

3月~5月に残業が多いと、その分、1年間引かれるの社会保険料が高くなる可能性があります。

▼社会保険料の仕組みや節税術については、こちらの記事でまとめています。

10月│年末調整の書類準備

会社員や公務員の方が対象。

生命保険・地震保険・iDeCoなどの「控除証明書」、住宅ローン(2年目以降)の方は、税務署から届く書類を準備しておくと安心です。

すず

12月の給与明細で「払いすぎた税金」が還付金として戻ってくる場合もあるので確認してみてください🥰

12月│ふるさと納税の締切

その年のふるさと納税ができる最終期限です。

期限:12月31日まで

12月31日までに「決済完了」が必要になります。
年末ギリギリはサイトが混み合ったり、決済完了が年をまたいでしまうリスクがあるため、余裕をもって「決済完了」まで済ませることがおすすめです。

大きな出費に慌てないために!「特別費」で事前に準備しよう

年間のスケジュールを見て「こんなに税金の支払いが続く時期があるなんて・・・」と不安になった方もいるかもしれません。

こうしたあらかじめ分かっている大きな支出は「特別費」として、あらかじめ準備しておくことが家計管理のコツです。

特別費のおすすめの準備方法

まずは、年間で必要な金額をざっくり計算し、

  • ボーナスからまとめて準備する
  • 毎月貯金とは別に少ずつ積立をする

こうして、準備しておくだけで、いざ納付書が届いたときに「税金を支払ったから、今月の生活費が足りない!」と慌てることもなくなります。

すず

事前に準備して心の余裕を🌸

▼特別費についてはこちらの記事でまとめています。

まとめ│スケジュールを把握して「賢く・計画的」に準備する

1年間の税金・社会保険のスケジュールを把握しておくことで、急な出費に慌てることがなくなり、家計管理がラクになります。

年間の税金・社会保険スケジュール一覧表

特に覚えておきたいポイントは、

  • 1月・12月:ふるさと納税ワンストップ特例制度書類提出・締切
  • 2月・3月:確定申告で払いすぎたお金を取り戻す
  • 4月~6月:固定資産税・自動車税・住民税の支払いピーク

まずは、直近の予定をカレンダーにメモするところから始めてみてください‎🤍

余裕を持って準備することで、心にも家計にもゆとりが生まれるのでおすすめです🥰


最後まで読んで頂きありがとうございました🌷
少しでも参考になれれば嬉しいです!

もし、この記事を気に入っていただけたら、
他の「貯め体質になる暮らし」の記事もぜひ、のぞいてもらえたら嬉しいです👀✨

もし何かありましたら、
コメントやお問い合わせまでお気軽にどうぞ🌸

今日も家計管理、おつかれさまでした🌿✨

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