はなそんなに贅沢していないのに、なぜかお金が貯まらない🥲
そう感じることはありませんか?
実は、その原因は「部屋の散らかり」にあるかもしれません。
部屋が散らかっていると、
- 探し物が見つからず買い足してしまう
- 買ったことを忘れて同じものを買ってしまう
- 食材や調味料を使いきれず、賞味期限切れで捨ててしまう
このような小さな無駄な出費が増えやすくなります。
「数百円だから大丈夫」と思っていても、小さな出費が積み重なると、気づかないうちに家計を圧迫してしまうことも少なくありません。
反対に、部屋を片付けると必要なものがすぐに見つかり、無駄な買い物が減るため、お金が貯まりやすい環境をつくれます。
この記事では、
- 部屋を片付けるとお金が貯まる理由
- 今日からできる「お金が貯まる片付けのコツ
- ものを増やさない買い物習慣
- 冷蔵庫やクローゼットを整えて食費・洋服代を節約する方法
をわかりやすく紹介します。
我慢ばかりの節約をしなくても、片付けを習慣にするだけで家計は少しずつ変わります。



片付けが苦手な方でも実践しやすい内容なので、ぜひ最後まで読んでみてくださいね🌸
部屋を片付けるだけでお金が貯まる理由
部屋を片付けると、無駄な買い物が減り、お金が貯まりやすくなります。
その理由は、今あるものや必要な量がひと目で分かるようになるから。
例えば、片付けをすると次のような変化があります👇🏻
- 在庫が見える:洗剤や日用品のストックが分かるので「まだあるから買わなくて大丈夫」と判断できます。
- 家にあるもので代用できる:「新しく買わなくても、家にある○○で代用できそう」と考えられるようになります。
- 収納スペースを意識するようになる:「置く場所がないから、今回は買うのはやめよう」と、本当に必要なものだけを選べるようになります。
このように、自然と「買わない」という選択が増え、無駄な出費を減らせます。
逆に散らかった部屋は無駄遣いの原因になる
反対に、部屋が散らかったままだと、家に何があるのか把握しづらくなります。
その結果、次のように気づかないうちに無駄な出費が増えやすくなります。
- 持っていることを忘れて同じものを買ってしまう
- 探しても見つからず、仕方なく買い足してしまう
- 食材や調味料を使い切れず、賞味期限切れで捨ててしまう
一つ一つは小さな金額でも、積み重なると家計への影響は意外と大きいものです🥲



私自身も、部屋が散らかっていた頃に同じ巻の漫画を2冊買ってしまったり、調味料を買ったことを忘れて賞味期限切れのしてしまったりした経験があります( т т )
「節約」を頑張るより「片付け」が近道
節約というと「食費を削らなきゃ」「我慢しなきゃ」と考えてしまいがちですよね。
でも、我慢ばかりの節約はストレスがたまりやすく、長続きしないことも少なくありません。
特別なテクニックは必要なく、自然と「買わない」という選択が増えるので、気づけばお金が残りやすい家計につながります。
片づけは、お金を増やす方法ではありません。でも、お金が減りにくい家計をつくる第一歩になります。



節約が苦手な方ほど、、まずは部屋を整えることから始めてみてくださいね🌸
お金が貯まる部屋の片づけ手順4ステップ
「よし、片付けよう!」と思っても「何から始めればいいの?」と迷ってしまいますよね。
そこでここからは、私が実際にやって効果を感じた、お金が貯まりやすい部屋づくりの片づけ方法を4つのステップで紹介します🌸



どれも特別な収納グッズは必要ありません。今あるもので今日から始められるので、ぜひ気軽に試してみてくださいね🌈🫶🏻
収納から「全部出す」
ただ散らかっているものを片付けるだけでは、またすぐの元の状態に戻ってしまうことがあります。
まずは、収納の中身を思い切って「全部出す」ことから始めましょう。
全部出してみると「こんなに持っていたんだ!」と驚くことも少なくありません。
持ち物を一度リセットして確認することで、重複買いや無駄な買い物を防ぎやすくなります。
例えば、こんなことが分かります👇🏻
- 今あるものの量
- 一度も使っていないもの
- 同じようなものを何個も持っていること
最近、本棚を整理していたときのことです。
私は本が好きでよく購入するのでうが、本の整理中に購入予定リストに入れていた『30代にしておきたい17のこと』という本が出てきました。
「持っているのは20代版」と思い込んでいたので、片付けをしていなければ、同じ本をもう一冊買っていたかもしれません😮💨💭
片づけをすると、このような「うっかり買い」を防げるのも大きなメリットです。
ものを「必要・不要」に分ける
収納から出したものは「必要」と「不要」に分けていきます。
このとき大切なのは「なぜ使わなかったのか」まで振り返ること。
例えば、次のような買い物が失敗した理由が見えてきます。
- 安かったから買ったけれど、使い勝手が悪かった
- 流行っていたから買ったけれど、自分には合わなかった
- なんとなく買ったけれど、一度も使わなかった
このように失敗した理由を覚えておくと、お店で似た商品を見かけたときに「前も同じ理由で使わなかったな」と冷静に考えられるようになり、自然と無駄な買い物を減らせます。



「必要か不要か迷うもの」は、保留BOXを作るのがおすすめ。「3ヶ月使わなかったら手放す」など期間を決めておくと、自分に本当に必要なものかを判断しやすくなります。
「ものの住所」を決めてかぶり買いを防ぐ
必要なものを残したら、次は収納していきます。
このとき「とりあえず空いている場所に入れる」のはNG。
定位置が決まっていないと、探し物が増えたり、何を持っているのか分からなくなったりして、かぶり買いの原因になってしまいます。
そこでおすすめなのが「ものの住所(定位置)」を決めることです。
収納するときは、次の2つを意識してみてください👇🏻
- ジャンルごとにまとめる
- ひと目で在庫が分かるように収納する
例えば、
- 文房具は文房具
- 薬は薬
- 掃除用品は掃除用品
というように、同じ種類のものをまとめておくと、必要なものをすぐに見つけられます。
また、在庫が見える収納にすることで「まだあるから買わなくても大丈夫」と判断しやすくなり、無駄な買い足しを防げます🌸



よく使うものは「取り出しやすく、戻しやすい場所」に収納するのがおすすめです。使いにくい場所にしまうと、結局使わなくなってしまうことも。使いやすさを優先した収納が、片付いた部屋をキープするコツです🌈🫶🏻
不要なものは「捨てる」か「売る」
不要だと判断したものは、思い切って手放しましょう。
思わぬ臨時収入になることもあり、ちょっとしたお小遣いになります🌸
売れたお金は、そのまま貯金に回したり、家計の足しにしたりすると「片付けが節約につながった」という実感も得られます。
もちろん、売れそうにないものは無理に残さず、自治体のルールに沿って処分しましょう。



部屋も気持ちもスッキリして、新しいものを増やしすぎない意識にもつながります🌈🫶🏻
この4ステップを実践すると、
- 本当に必要な買い物
- なくても困らないお買い物
の違いが少しずつ見えるようになります。
すると「なんとなく買う」が減り、本当に必要なものだけを選べるようになるため、市zrンと無駄な出費も減っていきます。
片づけは、お金を増やす方法ではありません。
でも、お金が減りにくい家計をつくる第一歩になります✨
一度に全部やろうとすると大変なので、まずは
- キッチンの引き出し1つ
- 洗面台の収納一箇所
- バッグの中身だけ
など、5~10分で終わる小さなスペースから始めてみてください。



小さな成功体験を積み重ねることで、無理なく片づけを続けられるようになりますよ🌸
片付いた部屋をキープする「ものを増やさない買い物習慣」6選
部屋が散らかる一番の原因は、ものが増え続けることです。
せっかく片付けても、またものが増えてしまうと、探し物やかぶり買いが増え、無駄な出費にもつながってしまいます。
だからこそ大切なのは、ものを増やさない買い物習慣を身につけること。
ここからは、私が実際に意識している「ものを増やさない買い物習慣」を6つ紹介します。
①無料でも「必要ないもの」はもらわない
「無料だから」と、ついもらってしまうことはありあませんか?
無料でも使わないもので、収納スペースを使すのはもったいないですし、散らかりの原因にもなります。
また実際に、無料でもらったものほど、一度も使わずにしまったまま・・・ということも少なくありません。
そのため「無料だから」ではなく「本当に使う?」と一度考えてから受け取るようにします。
②「安いから」という理由で買わない
特売やセールで「安いから買っておこう!」と思った経験はありませんか?
実は、この「安いから買う」という考え方は、無駄遣いにつながりやすいポイントです。
例えば、あなたならどっちを選びますか?
- デザインが気に入っていて、少し高めのマグカップ
- デザインは好みではないけれど、安いマグカップ



私は迷わず、①の気に入ったデザインのマグカップを選びます🌸
もちろん、家計に無理のない範囲で選ぶことが前提ですが、お気に入りのものは大切に使うため、長く愛用できることが多いからです。
反対に「安かったから」という理由だけで選ぶと、
- 思ったより使いにくい
- 愛着がわかない
- 結局買い直す
ということも( т т )



買い物するときは、値段だけではなく、自分が満足して長く使えるかを意識してみてくださいね🌸
③ストックを大量に抱え込まない
以前の私は、安いときにまとめ買いをして、ストックをたくさん抱えていました。
でも今は、次のようなルールを決めています。
- ストックは2~3個まで
- 収納に入る分だけを買う
こう決めた理由は、ストックが多いと次のようなことが起こりやすいからです。
- 「まだあるから大丈夫」と使いすぎてしまう
- 買ったことを忘れてしまう
- 使い切る前に新しいものを買ってしまう
特に、食品や化粧品など使用期限があるものは要注意。
安く買えても、使い切れずに捨ててしまっては、節約どころか無駄な出費になってしまいます🥲
ストックを購入するときは、
- 期限までに使い切れる量かな?
- 本当にこの数が必要かな?
と考えるようになってから、無駄な買いものが減りました✨
④収納スペースに余裕があるかを確認する
どんなに素敵なものでも、置き場所がなければ散らかりの原因になります。
そのため私は、何かを買う前に、次の3つを自分に問いかけています👇🏻
- これ、家のどこに置く?
- 収納する場所はある?
- ものが増えても、今の暮らしやすさを保てる?
この3つを考えるだけでも「今すぐ必要なものか」を冷静に判断しやすくなります。



私は以前、ヨギボーが欲しかった時期がありました。でもすでに大きめのソファがあり「置いたら部屋が狭くなりそう」と感じたので購入を見送りました。
⑤「今あるもので代用」できないか考える
何かを買う前に「家にあるもので代用できないかな?」と考える習慣をつけるのもおすすめです。
部屋を片付けて持つものが把握できるようになると「実は家にあるもので十分だった!」という場面が増えてきます。
例えば、
- 新しい収納ケースを買おうと思ったけれど空き箱で代用できた
- 掃除グッズを買う前に、家にある古いタオルを活用できた
- 文房具を買おうと思ったら、引き出しの中から未使用のものが見つかった
など、小さな工夫だけでも無駄な出費を減らせます。
⑥「捨てるときの手間」が面倒なら買わない
買い物をするときは「買う瞬間」だけでなく、手放すときのことまで考えるのも大切です。
ものによっては、処分に手間がかかったり、お金がかかったりすることがあります。
そのため私は、購入する前に「最後まで使い切れるかな?」「処分は大変じゃないかな?」と考えるようにしています。
以前、大きめの制汗スプレーがセールになっていて「お得だから」と購入したことがあります。
でも、サイズが大きくて持ち歩きにくく、結局ほとんど使わないまま・・・。
気づけば5年ほど保管したあと処分することにしました🥲
中身が残ったスプレー缶は処分方法にも気を使い「安かったから」という理由だけで買ってしまったことを少し後悔しました。
買う前に、使い切れるかや手放すときまでイメージすると、本当に必要なものだけを選びやすくなります✨
この6つを意識するだけで、ものは少しずつ増えにくくなり、片付いた部屋をキープしやすくなります。
その結果、
- 無駄な買い物が減る
- 探し物が少なくなる
- 家にあるものを活かせる
ようになり、自然とお金も貯まりやすくなります🌸
冷蔵庫を片付けると食費と電気代が節約できる
冷蔵庫を片付けると、食費と電気代の節約につながります。
冷蔵庫がごちゃごちゃしていると、
- すでに買っていたものを、また買ってしまう
- 「何があるか分からないから」と、とりあえず買い足す
- 奥に眠った食材が賞味期限切れになり、捨ててしまう
- 冷蔵庫に詰め込み過ぎて冷気の循環が悪くなり、電気代が上がりやすくなる
このようの、気づかないうちに無駄な支出が増えてしまうことに🥲
そして一番もったいないのが、賞味期限切れや腐ってしまった食材や調味料などを捨ててしまうこと。
「使わずに物を捨てることは、お金を捨てること」と同じなんです。
だからこそ、冷蔵庫は定期的に片付けることが大切です。
冷蔵庫を片付けて食費を減らす3つのマイルール
食費の無駄買いをなくすために、私が意識している3つのルールはこちら👇🏻
- 献立を決めてから買い物に行く
→余計なものを買わずにすみむ
※食材が残っていたら優先して献立を立てる - 「使い切れる分」だけを購入する
→特売でも「使い切れるか」を基準にする。 - 調味料は「なくなりかけ」で買う
→ストックを持たないことで、期限切れやかぶり買いを防げる
※「使え切れる量」を意識したり、特売品は賞味期限が近いこともあるので必ず確認しています
これらのルールを意識するだけで、食品ロスが減り、無駄な支出を自然と抑えることができます🌸
▼こちらの記事で食費の節約方法紹介しています。


冷蔵庫がスッキリすると電気代の節約になる
冷蔵庫は詰め込みすぎると、冷気の循環が悪くなり、余計なエネルギーを使ってしまい電気代が高くなることがあります。
そのため、冷蔵庫はなるべく「ゆとり」を持たせるのが節電のコツ✨
逆に、冷凍庫は中身をぎっしり詰めることで保冷効果が上がり、節電にも繋がると言われています。
- 冷蔵庫は「ゆとり」を持たせる
- 冷凍庫は「ぎっしり詰める」
さらに、冷蔵庫の中身を整理して「何がどこにあるのか」を把握できるようになると、ドアを開ける時間も短くなり、節電効果もUPします🌸
▼他の節電方法などこちらの記事で紹介しています。





冷蔵庫を片付けるだけで、食費も電気代も節約に🫶🏻!
クローゼットを片付けると洋服代の節約になる
お部屋や冷蔵庫をスッキリさせたら、次はクローゼットも見直してみましょう!
実は、洋服代の無駄は「クローゼットの散らかり」から生まれていることが多いんです。
例えば、こんな経験はありませんか?
- 服がないと思って買ったのに、似たような服が家にあった
- 買ったまま忘れて、結局一度も着ていない
- 同じような色。形の服ばかり増えてしまった
クローゼットの中が散らかっていると、持っている服が把握できなくなり、無駄な支出が増えやすくなります🥲
衣服費を減らすクローゼットの整理方法
私がクローゼットを整理するときに、意識しているのはこの3つのルールです👇🏻
- グループ・色ごとに分ける
→持っている服が把握できて「似た服買い」を防げる - ハンガーの数を決めておく
→服が増えすぎず、クローゼットが常に「着る服だけ」になる
※なるべく着ない服を手放してから新しい服を買うようにしています。 - 季節ごとに見直す
→「今年も着る服」がはっきりして無駄な支出が減る
片付けたら「増やさない工夫」もセットで考える
クローゼットを整理すると、自分が持っている服が分かるようになります。
でも、ここで終わってしまうと、セールや可愛さに惹かれて勢いで購入し、また服が増えてしまうことも。
さらに、勢いで買った服ほど、意外と着ないままクローゼットに眠ってしまうこともあります🥲
だから私は、片付けとセットで、洋服を増やさないために「購入する前のマイルール」を作るようにしています。
- 洗濯機で洗えるか
- 自分に似合うか(色や形)
- 今持っている服と合わせられるか
- 同じような服を持っていないか
- 予算内で買えるか
- 長く着られるか
このようにマイルールを決めることで、購入する前に立ち止まって考える時間ができ、衝動買いを減らすことができました!
まとめ│片づけは「節約の仕組みづくり」
お金を貯めようと思うと「もっと節約しなきゃ」と我慢することばかり考えてしまいますよね。
でも実は、お金が貯まる人ほど、まず最初にやっているのが「片付け」です。
部屋を片付けることで、家になにがあるか分かるようになり「買わなくてもいいもの」や「すでにあるもので代用できるもの」に気づけるようになります。
その結果、無駄な支出を自然と減らすことができます。
片づけは、ただ部屋を綺麗にするだけではなく、自分のお金の使い方を見直すきっかけにもなる家計管理の第一歩。
もし家の中に「使わないまま眠っているもの」や「賞味期限切れで捨ててしまうもの」があるなら、それは知らないうちにお金を捨てているのと同じ状態に🥲
まずは、小さなスペースからでも大丈夫なので、できるとこから片づけを始めて、無理なくお金が貯まる仕組みをつくっていきましょう( ᴗ ᴗ)⁾⁾🤍
最後まで読んで頂きありがとうございました🌷
少しでも参考になれれば嬉しいです!
他にも家計管理や節約、暮らしのトラブルについて発信しています。
日々のちょっとした工夫や、お金に関するリアルな体験も投稿しているので、よかったらのぞいてもらえたら嬉しいです👀✨
もし何かありましたら、コメントやお問い合わせまでお気軽ご連絡ください🌸
今日も家計管理、おつかれさまでした🌿✨














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