「久しぶりに車に乗ろうとしたらエンジンがかからない・・・もしかしてバッテリーが上がった!?😱」
そんな経験はありませんか?
年末年始や長期休暇明けなど、長期間車を動かさないと起こりやすいのがバッテリー上がりです。
さらに以下の状況だと、
- 自動車保険にロードサービス特約をつけていない
- JAFの会員でもない
「どこに連絡すればいいの?」「修理費用はいくらかかるの?」と不安になりますよね。
すず実は我が家も、保険の特約なし・JAF非会員の状態で突然バッテリーが上がってしまいました🥲
この記事では、
- 保険の特約なし・JAF非会員でのバッテリー上がりの対処法
- かかった費用・エンジン始動後の注意点
- バッテリーが上がりの主な原因と簡単な予防法
などを体験談をもとに紹介します。
同じように困っている方の参考になれれば嬉しいです🌸
突然の車のバッテリー上がり「ガソリンスタンド」で解決
車を使わない日が続いていた我が家。
バッテリー自体も約3年使用しており、寿命が近かったからか、
いざ車に乗ろうとしたところ、エンジンがかからず完全に動かない状態に・・・。
「もしかしてバッテリーが上がった・・・?!」
しかも我が家の場合、自動車保険のロードアシスト特約やJAFも非会員😱
JAFを呼ぶしかないのかな?と思いましたが、非会員なので費用が高そう・・・
そこで「JAF以外にも対応してもらえるところはないの?」と調べた結果、
一部のガソリンスタンドで対応してもらえることが判明!
しかも店舗にもよるとは思いますが、
- 自宅までの「出張対応」が可能
- その場で「ジャンピングスタート」(※救援車から電力を供給してもらい、エンジンを始動する方法)
が可能とのことです。



近所のガソリンスタンド(ENEOS)に電話をしてみると、自宅まで来て対応していただけることに・・・🥹💗
作業後は無事にエンジンがかかり、車を動かせる状態まで復活しました🚙!
気になる料金は?ジャンピング作業にかかった費用
一番気になったのが、やはり料金。
今回かかった費用は、出張費込みで4,400円。



正直、数万円以上かかると思っていたので、思ったより高くなくて安心しました😮💨
また、支払い方法については、
今回お願いした店舗では以下のような対応でした。
- 現金扱い:作業終了後、その場で支払いが可能
- カード払い:一度店舗へ足を運んで清算が必要
店舗によって対応が異なる可能性もあるので、問い合わせ時に「支払い方法は何が使えるのか」も、事前に確認しておくと安心🌸
ジャンピングスタート後は「充電」が必要
無事に作業が終わった後は、再びバッテリーが上がらないように電気を蓄える必要があります。
充電の目安は、30分~1時間程度の走行が推奨とのこと。



我が家はちょうどお出かけの予定があったため、約4時間ほど運転し、しっかり充電することができました🚙!
ただし、これらはあくまでも「応急処置」。バッテリー自体の寿命(一般的に2~3年)や劣化具合によっては、走行だけでは十分に回復しない場合もあるので、早めにバッテリーの点検・交換を検討することをおすすめします。
バッテリーが上がる主な原因と簡単な予防法
今後の対策として、バッテリー上がる主な原因と簡単にできる予防法を調べたので紹介します🔍
バッテリーが上がる主な原因
バッテリー上がりの主な原因として多いのは次のようなケースです。
- 長期間、車に乗らなかった
- バッテリーの寿命(一般的に2~3年)
- ライトや室内灯の消し忘れ
バッテリー上がりの簡単な予防法
続いて、日頃から意識したい予防法はこちら。
- 定期的に車を動かしある程度の距離を走行する
- ライトや電気機器のつけっぱなしに注意する
- バッテリーの使用年数を把握し必要に応じて点検する



今回の我が家は、長期間車に乗らなかったことに加えて、バッテリーの寿命が近づいていたことが原因だったのかもしれません🥲
保険やJAF意外にもある!バッテリー上がりに対応できる4つの方法
今回はガソリンスタンドで対応してもらいましたが、後日あらためて調べてみると、
他にもいくつかの対処法があることがわかりましたので紹介します🌸
①クレジットカード付帯のロードサービスを使う
クレジットカードの種類によっては、無料で以下のサービスが付帯している場合があります。
- バッテリーの上がり対応
- ガス欠時の給油
- キー閉じこみ(インロック)の解錠
お手持ちのカードに特典がついていないか、一度確認してみてください☺️



私は持っていませんが「ENEOS」のカードにはロードサービスの特典がついているみたいです✨(※2026年1月現在)
②家族や知人に「ジャンプスタート」をしてもらう
近くに協力してくれる家族や知人がいて、なおかつブースターケーブルを持っている車があれば、電気を分けてもらいエンジンをかけることができます。
この方法は費用はかかりませんが、
- つなぎ方を間違えると故障するリスクがある
- 車種によっては対応していない場合がある
ため、注意が必要です。
③持ち運び可能な「ジャンプスターター」を購入しておく
最近は、モバイルバッテリーのような感覚で使える「ジャンプスターター」も販売されています。
他の車を呼ばずに自力で復旧できるのが大きな魅力ですが、
- 事前に購入しておく必要がある
- 本体が放電していると使えないため、定期的な充電管理が必要
といった点には注意が必要です。
④カー用品店や整備工場に相談する
ガソリンスタンドだけではなく、地域のカー用品店(オートバックスなど)や整備工場でも出張対応を行っているケースがあります。
行きつけのお店がある場合は、一度電話で「バッテリー上がりの出張対応は可能か」を確認してみるのも一つの方法です。
まとめ│保険・JAFなしでもバッテリー上がりを解決できる
今回は、自動車保険のロードサービスなし・JAF非会員という状態で、車のバッテリー上がりにどう対応したのか、その実体験を紹介しました。
- ガソリンスタンドの出張対応で解決できた
- 費用は出張費込みで4,400円
- エンジン始動後は30分~1時間は走行して充電する
保険やJAFの非会員でも、近くのガソリンスタンドを頼ることで、現実的な費用で迅速に対処することができました🥰



とはいえ、「近くに対処してもらえる店舗がない」という場合もあるかもしれないので、保険のロードサービス特約の追加を検討したいと思います。
この記事が、バッテリーが上がってエンジンがかからず困っている方や、万が一の備えを考えている方の参考になれれば嬉しいです🌸
最後まで読んで頂きありがとうございました🌷
少しでも参考になれれば嬉しいです!
もし、この記事を気に入っていただけたら、
他の「貯め体質になる暮らし」の記事もぜひ、のぞいてもらえたら嬉しいです👀✨
もし何かありましたら、
コメントやお問い合わせまでお気軽にどうぞ🌸
今日も家計管理、おつかれさまでした🌿✨














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